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【相棒15】反町隆史でシーズン15&劇場版4続投決定!!

反町隆史演じる相棒、劇場版を含め続投決定!

更新日: 2016年05月19日

hunosukeさん

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次回作、劇場版&シーズン15決定

2016年10月から放送される新シーズンのドラマとともに、2017年公開を目指し『相棒-劇場版IV-』がクランクイン!!

反町隆史(冠城亘役)が続投することが明らかになった。水谷も「これまで歴代の相棒とは劇場版に挑戦してきて、今回、相棒が冠城亘になった時に、映画ができなかったら、反(ソリ)になんて言われるかと心配していたので、本当に嬉しいです(笑)」と歓喜した。

現在、劇場版の撮影中。製作サイドによると「今そこにある巨大な危機に2人が立ち向かう内容」で、反町は「劇場版ならではのスケール感の大きさを感じました。“どうやってこれを撮影するんだろう”と思ったほど」とダイナミックな作品になることを示唆。新シリーズに向け「前回よりも役では右京さん、個人的にも水谷さんと、少しでも相棒になれるように経験値を上げて頑張りたい」と意気込んでいる。

水谷は「俳優になってシリーズを15作も続けられる日が来るとは夢にも思っていなかったので、“15”という数字を見ると不思議な気持ちです。ここまでやっているのに、何もやっていない気もしていて、本当に不思議なんです。劇場版同様、“相棒”というのは毎シーズン『これ以上ない』と思うところまでやっていながら、それを常に超えてきているという実感があります。シーズン15も今まで以上のシーズンになるだろうなと、経験上既に実感しています」と明かす。

反町も「シーズン15と聞くと、“相棒”の歴史を感じますね。シーズン14の最終回を経て、僕がどういった形で登場するのか、個人的に興味はあります。今シーズンは前回よりも、役としては右京さんと、個人的にも水谷さんと、少しでも相棒になれるように経験値を踏んで、頑張りたいと思います」と意気込んだ。

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次回作も反町隆史が続投決定……かと思ったら

『相棒season14』(テレビ朝日系)の最終回で、法務省からの出向だった4代目相棒の冠城亘が警視庁に移籍。これで次回作も反町隆史が続投決定……かと思ったら、違うようだ。

当初から水谷は新任に竹野内豊を希望していたそうで、また、そもそも最初に白羽の矢が立ったのは仲間由紀恵といわれていましたが、仲間は主演舞台『放浪記』のスケジュールから、早々に候補から外れてしまった。しかし、1月末に『放浪記』が千秋楽を迎えたこともあり、再び“反町卒業説”に拍車がかかっています(週刊誌記者)

反町さんは、今回限りで卒業となるようですね。もともと事務所も“1シーズン限定”という条件つきで受けたとか。視聴率がとれなかったからとかいう話ではありませんよ(制作会社関係者)

仲間は『シーズン13』で子持ちの警視庁広報課長としてゲスト出演していて、初の女性相棒を期待する声も多かった。『週刊女性』で“次の相棒は誰?”というアンケートをとったときも、堂々の第1位だった。

水谷は反町のことを“ソリ、ソリ”と呼ぶ

反町さんが出演していた映画の撮影現場を、水谷さんが訪れたことがあったらしく、存在感が印象深かったそう。最終選考では以前、水谷さんとテレ朝の刑事ドラマで共演したことのある江口洋介さんとで、どちらにするか検討されていたのですが、水谷さんが“反町さんにお願いしたい”と申し出たそうです

反町演じる冠城亘への評価は…18.4%の好発進!

新・相棒の反町演じる冠城亘への評価は、すこぶるいいようだ。警視庁へ出向してきた法務省キャリア官僚という異例の設定だが、初代相棒を演じた寺脇康文以来の“右京さん呼び”が復活するなど、シリーズファンを喜ばせている。ほかにも、「反町がかっこよすぎ。見入ってしまった」「これまでの相棒たちと差別化できてるのが素晴らしい」「右京は冠城を相棒と認めてるね」など、反町自身を「見直した」というコメントも散見される。

第2話 視聴率17.6%と引き続き好調

21日に放送された第2話「或る相棒の死」は、宅間孝行さんらがゲスト出演。亘がある組織を調べているようだと首席監察官の大河内(神保悟志さん)から問い合わせを受けた右京は、亘を「単なる同居人」と素っ気なく答えながらも、周辺を調べ始める。そんな中、亘が襲撃を受けて脅迫される事件が発生。尾行していた右京に窮地を救われた亘は、旧友で元埼玉県警の刑事・千原の死に疑問があると事情を説明。2人は共に背景を探り始めるが……という展開。ラストでは亘が中学時代の“恥ずかしい過去”を告白したほか、右京に対して享の逮捕の話題を持ち出すシーンも描かれた。

新相棒は警察官にあらず!?

過去の3人の相棒はいずれも警察官だったが、今回反町が演じる冠城亘(かぶらぎ・わたる)は法務省のキャリア官僚。

法務省のキャリア官僚。現場に興味があるとの理由から、人事交流で通例の警察庁ではなく警視庁への出向を希望した変わり種。捜査経験はないが、亘に目を掛けている法務事務次官を後ろ盾に少々の無茶も通してしまう、見た目のクールさからは測りきれない侮れない一面を持つ。頭脳明晰。

新しい相棒の名前は“隠れルール”継承

4代目相棒が、シリーズ初の法務省キャリア官僚であることが9日、分かった。過去3人は警察官。名前は冠城亘(かぶらぎ・わたる)で、歴代相棒と同じく「か」で始まり「る」で終わる役名となった。

現場に興味があり警視庁に出向してきた40歳の冠城は、頭脳明晰(めいせき)で見た目はクールだが、法務事務次官を後ろ盾にむちゃを通す一面を持つ変わり種。俳優・水谷豊(63)演じる杉下右京が無期限停職処分となり、あるじを失った“旧”特命係を仮住まいにする。

反町は「冠城亘は、真実を突き止めることに執着があり、あらゆる手段を使い、事件を解明に導こうとします。右京さんとの掛け合いやコンビネーションがどのような化学反応を起こすのか。冠城の相棒っぷりにも注目してほしい」とコメント。

新しい相棒になるのは反町隆史(41)

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