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【ズボラ必見!】片づけるのが大嫌いな人が少しでもやる気になるコツ

掃除大嫌い!でも部屋はきれいな方がいい…少しでもやる気になるコツを集めました。

更新日: 2014年12月12日

igataroさん

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掃除する気分を高める

ここまで片づけるまではテレビはつけない、パソコンはしないと自分なりに自戒を決めて掃除に取り掛かりましょう。

道具は妥協せずに選びましょう。値段の安さだけで選んではいけません。形・材質・サイズを吟味するのはもちろん、色やデザインも気に入るものにしましょう。

自分の家(部屋)が汚いということを認識すること。汚いことは衛生的にもよくないと思うこと。

「掃除をする」→「身の回りがキレイになり整理整頓される」→「不要なものが減る」→「シンプルな生活や健全な生活習慣になる」→「部屋だけでなく自分自身の心も健全になる」→「無駄遣いが減る」→「お金がたまる」

部屋の汚さに気づき、ハッと思うことしばしば…
見て見ぬふりしていると、ますます汚くなる。
少しでも「やらなきゃ~」と思ったら即腰を上げましょう!
きれいな部屋には未来があると思って、モチベーションを高めていざ開始。
ズボラさんは適当な道具じゃうまく使えないから、自分が使いやすくて好きなものを選んでみましょ。
そして、気合を入れて「エーーーイ!!」
やる気が失せたら10分やって、また明日やればいい。

やり始める場所

いままで整理整頓をやった事のない方はまず台所からスタートします。これは台所では他のエリアに比べ捨てる物が比較的分かりやすい事があります。

目に付いたところから取り掛かること!掃除って、何かしら動き出せば、「あ!ここも、ここも!」という感じで、結構やる気が出てきます。

どこかひとつだけでもすっごくきれいにしてみてください
すると、ちょっとテンションあがって、次の行動しやすくなります

台所や洗面所、汚れやすい水回り。テーブルの上もいらない書類で山積み。
とりあえず目についた簡単な所からやってみよう。
ダイニングテーブルをきれいにしたら、ご飯も豪華に見える。
特に水回りは、蛇口磨いただけでもピカピカになった気分になるので、やる気上がるかも。

時間を決める

「今日は10分掃除をする」など、制限時間をつくってみましょう。

例えば、毎日15分と決めたとしたら、
1. 5分で片づけ
2. 5分ではたきをかける
3. 5分で掃除機をかける
というように順序とおよその配分を決め、実行します。

毎日ほんの少しでいいから、片づける習慣をつけてみましょう。
ちりも積もれば山となるですね。

捨てる

自称捨てられない人に『この賞味期限切れのものをまず捨てる方法』を伝授すると、『他まで一気に片付けたくなった』というテクニックなんです。個人差はあると思いますが、スタートをきるにはいいですよ。

冷蔵庫、食品庫はゴミの宝庫。レシート、クーポン、メモ用紙…紙類はどんどんたまる。
食品は細菌だらけで体を壊すってイメージ持って、賞味期限切れや食べかけの物は思い切って捨てましょ。
なかなか捨てられない人は、月に1度、ゴミ袋1袋分捨てる日を決めるのも良いかも。

散らかさないコツ

「床に物を置かない」

床に物を置くことで、毎回掃除するたびに物をどける必要があります。ほこりがたまる原因ですし、そもそも手間がかかって掃除をする気が無くなってしまいます。

「手元に掃除道具を置く」

最後に大事なのは、いつでも掃除ができるような環境を整えることです。つまりは手元に掃除道具があるのが一番です。

【ありがちな行動】
ついつい帰ってくると床に荷物を置いてしまう→だんだん通る道が狭くなってくる→荷物をまたぐ→掃除する気が失せる。
汚い場所がある→掃除道具がすぐに出ない→まあいいや。

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igataroさん



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