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神田沙也加の計算された歌い方が凄い!ミュージカルスターと歌手の違い

歌で演じてたんですね、だからあんなに心に響きのかも知れませんね。

更新日: 2016年05月28日

murasaki09さん

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一世風靡しているアナと雪の女王、アナ役の声を担当した神田沙也加の歌が凄すぎると話題

ディズニー史上最高の大ヒットを記録し、今もなお劇場公開している『アナと雪の女王』。7月16日に発売されたMovieNEXは、予約時点でミリオン達成と、躍進が止まらない

個人的に「生まれてはじめて」のアナは日本語版最高だと思う。キャラのシーンにおける心情、背景を歌に乗せられたことに驚いた / 藤沢あゆみ『『七光じゃないなんて一生言われることないと思っていた』神田沙也加さん』 amba.to/1pabkqC

よかったもんなー /“アナ雪”の神田沙也加と津田英佑が『FNS』で熱唱。生歌の「とびら開けて」に反響。 gunosy.com/g/g7FqE

ありの〜ままで〜♪もいいけど、 神田沙也加さんのMステを観てから、彼女の歌にツボってしまった。完璧にトレースしてカラオケしたいo(`ω´ )oはっ!ハンス王子がいない!

神田沙也加さんの安定した高音の澄んだ声の生歌を聞いた監督が

感激のあまり涙を流したという話もあるほどです

でも本人は自分の歌に満足してなみたい

母である松田聖子は「天才型」だと言い、「いつでも正確に歌えて、発声せずに出ていってあれだけ歌えるのを見て、人間ってああいうふうにだれでも歌えると思ってた」と

14、15歳のころに「私はちゃんと訓練して努力しないとああいう風にはなれない」と感じ、「絶望した」という

「自分の声にコンプレックスもあるし、自分の歌にも自信がないので、人の何倍もやってそれでも人以下と思っているくらい。日々挫折です」と語った

アナ雪で生かされた舞台・ミュージカルの経験

神田:一度、芸能活動を休止していた時があって、20歳の時に舞台で復帰しました。何でもかんでも同時期にやるのではなく、一つのジャンルを極めたい

復帰作に大地真央主演の舞台『紫式部ものがたり』を選ぶなど、活動を舞台やミュージカル中心にシフトチェンジしました。本意の仕事に精力的に励むことで、実力を磨いていった

場違いにもほどがあると、自分の力のなさが悔しくてしかたなかった。稽古場の駐車場で毎日悔し涙を流した。「練習するしかないと思い、曲を聞き込み、歌い込みました」

そして現在の歌を手に入れた

自身の歌い方について「感情よりもシューティング」と表し、「感情が最初にこなくて、頭で計算して歌うタイプ

『この音を出す時は、上あごの真ん中らへんをねらおう』とか、頭蓋骨の中の的をねらって歌う」と

頭蓋骨?!

神田沙也加さんは、近年声楽をきちんと学んでいるのがわかります。ミュージカルで成功する覚悟を決めたような志を感じます

歌でお芝居できるようになる

この方、尋常じゃない程、練習されていると思います。ブレス(息継ぎ)にもそれぞれ表情がついている

高音は誰もが似たような表情になりがちなところも、彼女は優雅だったり、決意が込められていたり、絶望を表現したり。とにかく凄いです

沙也加ちゃんは歌でも完全にしっかりとアナを演じあげている、「沙也加ちゃんの歌」じゃなくて「アナ」なんです。アナの気持ちを一音一音に乗せて…。ほんっとうに、上手い

歌手とミュージカルの歌の違い

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murasaki09さん



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