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未来キタコレ!!顔面プロジェクションマッピングで作られるメイクがスゴい

素顔の女性モデルの顔面にプロジェクションマッピングの手法でメイクを施したり液状メタリックの仮面を被せたりするフェイスマッピング「OMOTE」のデモ画像が公開された。

更新日: 2014年08月24日

tame2000さん

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東京駅やTDLでもおなじみのプロジェクションマッピング

パソコンで作成したCGとプロジェクターの様な映写機器を用い、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術

映像のスクリーンとなる立体物は、ビルのような建築物の巨大なものから、店舗の壁や車、靴やペーパークラフトの家などまでの小さなものまで、何でもありです。

昨年末にはポルトガルの映像会社が顔面に投影

とうとう人間の顔面までもがプロジェクションマッピングのキャンバスとなりました。

建物から車、自転車、人体、部屋など本当に様々なものをスクリーンとして日々行われているプロジェクションマッピングであるが、今度は人の顔へと投影した作品をご覧いただきたい。

室内にはいろんな機材が並ぶ中、人の顔を白く塗った人が中央に座っている。すると、その人の顔をスクリーンにし投射。

ポルトガルの映像会社が作成した、人の顔に投影されるプロジェクションマッピングです。 製作期間は2ヶ月、撮影時間は3時間だったそうです…

しかし、日本の顔面プロジェクションマッピングはレベルが違う

映像制作会社ピクスのプロデューサーである浅井宣通氏が作製・公開した人間の顔へのプロジェクションマッピングの技術デモ「表(おもて)」の動画が世界で話題を集めている。

素顔の女性モデルの顔面にプロジェクションマッピングの手法でメイクを施したり液状メタリックの仮面を被せたりする「フェイスマッピング」のデモ画像が公開された。

人間の顔に別の顔を投影することでサイボーグから能楽師っぽいものにまで変身できてしまうのが「OMOTE」です。

SF映画の転送シーンのように、顔に鮮やかな化粧が出現

現実のような非現実のような……なんかスゲェ!!!

「OMOTE」は、リアルタイムの顔トラッキング技術とプロジェクションマッピングを組み合わせたものです。

映像自体はCG(コンピューターグラフィック)で制作されていますが、特殊メイク無しで人が何にでも変われる

表(おもて)とは、日本で顔、仮面を指す言葉。顔は、人の心を映す鏡であり「表(おもて)」と「裏」との境界線。日本の古典芸能として古くからの歴史を持つ「能楽」も、この表(おもて)=仮面が用いられる。能楽師は表情を持たない仮面を用い繊細な人の心象、感情を表現する。私たちはプロジェクトを進める中、能楽の“面(おもて)”の表現とに共通点を見いだしました。最先端のテクノロジー、アートと最古の日本古典芸能との融合の先に更なる可能性を見いだします。

投影対象の女性をリアルタイムにフェイストラッキングし、完璧に投影された映像はもはや現実の表情と見分けがつかない。

動画を見てみると、顔にいくつかのポインターが貼られているのが分かりますね。おそらくこのポインターで顔の動きを検出しているのでしょう。

出典 Vimeo

39秒からに注目。「顔面プロジェクションマッピング」がスゴすぎる!

目の前に立っているモデルの顔が瞬間瞬間変わっていくのは衝撃的な体験でした。

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