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あなたの顔が左右対称でないのは『偏咀嚼』が原因かも…?

口に食べ物を入れてなんとなく噛みやすいほうってありませんか?片側だけで噛んでいると、顔がゆがんだり、片方だけほうれい線が出たり、頭痛、腰痛の原因にもなるそうです。

更新日: 2014年08月21日

mahalo_greenさん

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口に食べ物を入れてなんとなく噛みやすいほうってありませんか? それが利きアゴです。

◆自分の「利きアゴ」を調べる方法

食べ物を入れたときにとっさに使用したほうが利きアゴになります。

◆「利きアゴ」だけで噛み続けると、顔がゆがむ?!

いつも同じ側でばかり噛むことを、「偏咀嚼(へんそしゃく)」「片側咀嚼」「片側噛み」などといい、口腔悪習癖の1つになります。

◆「偏咀嚼」は、腰痛、めまい、頭痛等の原因にも…

偏咀嚼を続けていくと顔の歪みだけでなく、身体の歪みも引き起こしてしまうため肩こりや腰痛、めまい、頭痛など日常生活への影響もでてきてしまいます。

「かみ合わせの異常で頭痛や腰痛、聴力障害などがある人がいる。バランス良くかむ指導をすると改善することが多い」

(長坂歯科医院の長坂斉院長)

◆「偏咀嚼」をなくすには…?

食事をする時に右側で10回噛んだら、左側で10回噛むというように、左右均等に噛むことを意識しましょう。

偏咀嚼を予防するには、まずある程度歯ごたえのあるものを食べることです。

根菜類、こんにゃく、きのこ、海藻類を使った料理や、野菜スティックなど、噛み応えのあるメニューを積極的に取り入れ、噛む回数を増やしましょう。

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mahalo_greenさん



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