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夏休みの子供だけじゃない!絵日記は大人の脳を活性化してくれる

子供の宿題だと思っていたけど、絵日記は大人の脳を鍛えるのにも好材料だった。

更新日: 2014年08月21日

kazooneさん

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夏休みの宿題の定番『絵日記』

小学生の夏休みの宿題の定番といえば、ドリル、読書感想文、自由研究、それらに並んで欠かせないのが絵日記。

毎日書かないといけない場合は、だんだんとネタが尽きて子供ながらに困ってしまう宿題の一つでもある。

しかし、子供にとって絵日記は文章力を育て、思考力を鍛え、想像力と創造力を身につけるのに大きな効果があり、楽しんで書けばさらに効果が上がる。

絵日記は大人の記憶力維持にも効果あり?

「文字を書く」「絵を描く」という行為は脳の指令塔的役割を担う前頭前野を活性化させてくれる。

とにかく頭に浮かんできたものを文字や絵にして、その時の状況をできるだけ細かく思い出す。

そのときに感じたことや、匂いなども絵日記を書く際に思いだすことが大切。それによって脳も活性化されていく。

絵を描くことにも意味がある

文字だけではなく、絵日記として残すことにも意味がある。絵が苦手な場合は地図など簡単なイラストでもいい。

普段記憶力があまりよくないと感じている人でも、絵を描くことで、自分が見たものはイメージとして記憶に残りやすくなる。

固定概念をとっぱらい表現力を身につける

Photo by Digital Vision. / Digital Vision

目で見たものを脳に写像してそれをそのまま紙に描いたはずなのに、まったく別物ができてしまったり、何を描きたかったのわからなくなってしまうことはよくある。

文章も、曖昧なことを言葉で表現しようとするとわけがわからないことになったりするが、これは「見てるような気になっているだけで実は何も見てない」状態。

まずはとにかく世の中の既成概念をとっぱらって、自分の一番興味のあるものを素直に書く。そのとき自分が何を感じたかを表現していくのが大切。

絵日記で新たな『ひらめき』が生まれる

Photo by Image Source / Photodisc

また、習慣化された日記を読み返すことで、新たなことが関連付けられ、何かをひらめきやすくなる。

頭の中に書き溜めた日記があれば、知らぬ間に引き出しも生まれ、思わぬアイディアが出てくる。

続けることで人は変わる??

頭の回転をよくするためには、日常のできごとを思い出す作業を習慣化させることが大切。

毎日、短時間でもいいので続けていけば、眠っていた右脳の領域が活性化して、鍛えられていく。

日々起きた素敵なことを記録するだけでも、生活のストレスを解き放つ効果がある。

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kazooneさん

読書と映画で感動を日々発見



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