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環境省「ハンターが減って山が荒れて大変なの 誰か助けて!」シカ、イノシシ捕獲に20億円の予算請求

環境省は、ニホンジカやイノシシが田畑を荒らすのを防ぐため、都道府県が行う捕獲事業に対する新規の補助金約20億円を2015年度予算要求に盛り込む方針を固めた。予算増やそうが焼け石に水だと思います。警備会社が捕獲に参入…利権の匂いが…

更新日: 2014年08月26日

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▼近年、日本では鹿が増え森林被害が増加 問題になっている

平成24年度のシカやクマ等による被害面積の都道府県合計は約9千ヘクタールとなっています。

水が通る樹皮が断ち切られ、木は枯れてしまう。

シカによる枝葉の食害や剥皮被害が全体の6~7割程度を占めていて、大きな問題となっています。

※天城山
こうなってしまうと後は無残にも枯れ果てて倒れるのを待つばかり。キハダの大木の葉を餌としていたミヤマカラスアゲハが餓死してしまいます。

土砂崩れの原因にも

鹿の口が届く範囲のミヤマクマザサとウラジロモミなどの樹皮が食べられて枯れ、荒涼とした光景が広がる。希少種のみならず、トリカブトなどの毒がある野草まで食べ尽くされている。地肌がむき出しとなって、表土が流出し、一部で土砂崩れが発生している。

▼鹿などが増えた理由は、狼の絶滅と狩猟者(ハンター)減少

昔からシカ、イノシシ、サルなどの野生動物は日本全国の野山に棲んでいました。それが人里に姿を現さなかったのは、里に下りてくれば人が獲っていたためです。

奥山では、天敵のオオカミがシカの数を適正になるよう調節していました。ハンターとオオカミは共同でシカの数を調節していた、のかもしれません。

大日本猟友会の資料によりますと昭和51年には日本には53万人の狩猟免許所持者がいてその中の91%、約48万人が60歳未満の狩猟者でした。

その32年後、
平成20年には狩猟免許保有者数は16万人、昭和51年登録者のわずか30%にすぎません。

実に70%もの方が狩猟をやめてしまいました。
さらに60歳未満の狩猟者はその40%、65,000人に過ぎません。

これでは「獲物の動物を保護しろと言うけれども、動物が数を減らす前に猟師が絶滅危惧種になる。」という猟師仲間のジョークが現実のものとなる日も遠くないようです。

▼なぜ狩猟者が減ったのか?

銃の免許、銃の保管許可、銃の届出、狩猟許可、またライフルの免許は散弾銃の免許所持から10年経過しないと取得できません。また家族の身辺調査などもあります

警察と環境省は銃の所持と狩猟の制限をして鳥獣を保護してる。市町村は税金を使って狩猟鳥獣を害獣として猟友会に駆除を依頼してる。保護し、税金を使って駆除してるしかも特定のハンターの利権として。

つまり、昔程自由にハンターになれないし、狩りもしてはいけない。これではハンターとして食べていけない=ハンターはいなくなるって事です。

▼環境省はシカ、イノシシ捕獲のため20億円を予算要求

環境省は20日、ニホンジカやイノシシが田畑を荒らすのを防ぐため、都道府県が行う捕獲事業に対する新規の補助金約20億円を2015年度予算要求に盛り込む方針を固めた。

猟友会などに所属する狩猟者(ハンター)は減少しており、高齢化も進んでいることから、専門の狩猟者を雇用する民間企業などの新規参入を促し、「ビジネスとしての狩猟」の普及を後押ししたい考えだ。

猟師減らすような法規制しておいて、専門の狩猟者を雇用する民間企業専門などの新規参入を促す?

すでに警備会社が参入(群馬)

捕獲技術を学ぼうと、シカの捕獲事業に今年9月に参入したばかりの警備会社「シムックス」(群馬県太田市)の社員たちが見学した。高津頼貴次長(35)は「綿密な計画の上、シカが出てきても冷静に役割分担していた。事業とする上で重要な安全対策もしっかりしている」と感心した。

さすが群馬

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