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夏の終わりに毒素を出す!冷えと美肌に効く「塩浴」って?

塩を使って体が本来持っている自然治癒力を引き出します。全身つやつや赤ちゃん肌に。そして健康になりましょう!

更新日: 2014年09月08日

luseataさん

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■twitterで話題になっている塩浴

塩浴やってみた!とにかくもだ! 洗い流したら、つるつるー!ソルトマッサージと変わらないって思う人もいるかもだけど、余計なものが入ってない、ただの塩!伯方の塩!で頭から足の裏まで塗ってなでまわす清められてる感☆ 体験談のような毒出しが楽しみ~(〃∇〃) そして半身浴なう////

塩浴がかゆみに効くとき、人は海から生まれて進化したのだと強く思う。

今日から休み。休み中にやりたいことは二つ。①塩浴②作りかけの財布を完成させる

今日はバタバタしていたな、なんかやっつけな感じだったな、てときに、塩浴もしくは体を素手でなでなでして洗います それだけで、自分を丁寧に扱ってあげられている気持ちになって、足先まで温かい気持ちが通います

@go_145 塩浴は検索すれ。風呂に塩入れまくるのもいいよ。明らかに肌がしっとりする。

雑誌「からだにいいこと」10月号で特集されました。

■塩浴(えんよく)とは?

Photo by Thomas Northcut / Digital Vision

塩が媒介となって汚れを浮き上がらせます。

「塩浴」とは、高濃度の塩水を全身に塗って、皮脂腺から余分な皮脂を「浸透圧」で分離、その際に内部の汚れも一緒に排出するというものです。

塩には洗浄力が全く無く、あくまで触媒として機能します。余分な皮脂を浮かせて出す際に、毛穴につまった汚れを一緒に排出します。皮脂膜はそのまま残る状態となるのですが、皮脂の酸化が原因で発生する地肌のベタ付き、かゆみ、匂いは出ないのです。

石鹸やシャンプーの場合、水分と油分を乳化して引き離す「界面活性効果」で、
汚れも一緒に取り込んで分離します。
特に界面活性剤が皮膚の皮膚のバリアでもある皮脂までも取り去ってしまい、本来の防御機能が働かず有害な成分が皮膚から侵入してしまうことが原因で「経皮毒」ということが起き易くなります。

■塩浴の効果

Photo by OJO Images / OJO Images

老廃物を排出するデトックス効果、そして肌がしっとりする保湿効果も♪

不必要になって皮膚から出すべき・出てくる老廃蛋白質や余分な皮下脂肪を
溶かし流しますが、有効な新しい皮脂は溶かさないで残します。

シェイプアップ効果が期待できます。

皮脂腺を塞がないから保革油である新しい皮脂が出やすく、
必要なだけ分泌して、皮膚を潤します。

過剰に皮脂を落とさないため、うるおい効果が期待できます。
乾燥肌の人にはとっても嬉しい!

発汗効果抜群。塗っているうちに汗と脂がどんどん出て来ます。

垢も毛穴の汚れも落とし、
垢の出来が極端に少なくなります。

自然塩浴をすれば皮膚呼吸を活発
にし、体の自然治癒力を向上させるといわれております。

まずは塩湯を作ろう!

洗面器にお湯と塩を入れてかき混ぜます。

こぶしが入る位の容器に自然塩をどっさり入れた後、水も多めに入れ、底には溶け切れなかった塩が残る、濃い塩水を作ります。

高濃度の飽和塩水が老廃物を排出して、石鹸なしでも十分汚れが落ちます。

■塩浴の方法

①お湯で温まり
②溶かした塩を全身に塗る
③塗った塩をお湯で流し
④お湯で温まり
⑤水を浴びる
⑥体を拭く

これだけ!

Photo by Tom Kelley Archive / Retrofile

閉じた毛穴を広げ、老廃物を出しやすくしましょう。全身浴でもOK。

2. 塩湯を体に塗る

体の上から下へ塗っていきます。頭部から足裏まで全身に塗っていきます。
肌をこすらず、5~10回全身を手のひらで優しくなでるとヌルヌルした老廃物が!

Photo by Jupiterimages / Photos.com

3. 再びお風呂で温まる

シャワーを浴び、全身の塩と汗、老廃物を洗い流し再びお風呂へ。

Photo by Jupiterimages / Stockbyte

4. 冷水を浴びる

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