1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

実刑判決に歓喜?「黒バス」脅迫犯が公表したコメントがひどすぎる

21日、「黒子のバスケ」をめぐる連続脅迫事件で起訴されていた渡辺博史被告の判決が行われ、東京地裁は法定刑の上限にあたる懲役4年6か月の判決を言い渡しました。その後、渡辺被告はコメントを発表。判決に対し「喜んでいる」「お菓子でお祝い」などと語っています。

更新日: 2014年08月22日

00mashimashiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
16 お気に入り 86469 view
お気に入り追加

▼4年を超える実刑判決に「喜び」?

威力業務妨害の罪に問われた住所不定、元派遣社員の渡辺博史被告(36)の判決が21日、東京地裁であった

⊿判決は法定刑の上限に当たる4年6ヶ月が言い渡された

17日に送検された渡辺博史容疑者。なぜか白い歯をのぞかせていた。

人気漫画「黒子のバスケ」を巡る連続脅迫事件で、東京地裁は21日、威力業務妨害罪に問われた無職、渡辺博史被告

東京地裁は「犯行動機は、まさに八つ当たりというほかない」と指摘、法定刑の上限にあたる懲役4年6か月の判決を言い渡しました

⊿裁判長は「類を見ないほど重大で悪質」と断罪した

前田裁判長は判決理由で「同種事犯では類例を見ないほど重大で悪質な犯行で、科せる上限の刑を科すほかない」と述べた

前田巌裁判長
「犯行動機はまさに八つ当たりというほかなく、酌むべき点など一切ない」

▼一方裁判ではコメントを許されなかった渡辺被告だが…

この日は発言の機会が与えられず、判決言い渡しが終わると、警備職員に促され、表情を変えず法廷を後にした

⊿しかしその後、渡辺被告からコメントが公表された

渡辺被告は判決後、「実刑は逮捕前からの予想通りで、特別な感慨はない。刑務所に4年以上住める判決に喜んでいる」とのコメントを出した

喪服の死神こと渡邊博史
「今夜は自弁で事前に購入したお菓子でささやかな実刑判決のお祝いをします。宴の会場はとても快適なホテル東拘インA棟11階の独居房です」

⊿どうして殺人未遂を適応しない?検察への「批判」もコメントした

ただ検察に対してこちらから申し上げたいこともあります。論告求刑で「一般予防の見地から厳罰が必要だ」というフレーズが出て来ました

はっきり申し上げまして、たった4年6ヶ月の求刑で一般予防の効果があると検察が本気で考えているのなら、それはお笑い草です

どうして自分にグリコ法なり法技術的に無理筋でも強引に殺人未遂を適用しなかったのかと申し上げたいのです

▼渡辺被告が起こした「黒バス脅迫事件」とは?

渡辺被告は2012年10月、作者の藤巻忠俊さんが在籍した上智大の体育館に硫化水素を発生した容器と脅迫文を置いた

昨年10月には、毒物のニコチン入りの菓子と脅迫状をコンビニなどに送り、商品を回収させるなどした

また、同作関連イベントの主催者に脅迫文を送ってイベントを中止に追い込んだ

このような妨害行為を8回にわたって繰り返したという。

▼これまでの公判でも”異常”な態度を示してきた渡辺被告

1 2





ワンワン!



  • 話題の動画をまとめよう