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インパクト抜群な未来の飛行機にワクワクがとまらない!

全面スクリーンだったり透明だったりネギだったり…未来の飛行機って楽しそうですね!

更新日: 2015年01月18日

rafaramiさん

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イクシオン(IXION)

窓の無い飛行機による移動が旅行の未来の姿となりそうだ。あるデザイン会社が作成した次世代ジェット機の完成予想図には窓が無い。

次世代飛行機「IXION」をデザインしたのは、仏パリ(Paris)近郊に拠点を置くテクニコン・デザイン・フランス

窓をなくすメリットは構造を簡素化できるとともに、機体の重量、材料やコストを削減することができる。さらに、スクリーンを活用することで、インテリアの幅が広がるとしている。

また乗客は、SF映画の1シーンのように、スワイプと身振りで照明を暗くしたり、テレビを操作したりすることもできるようになるという。

スクリーンなのでむろん、景色を見るという目的のみならず、映像作品を楽しんだり映像でコミュニケーションを楽しんだりすることも可能。

宇宙を写し出すこともできるので、まるで宇宙旅行をしているようなこともできちゃいますね。

ホントに映画みたいですね

スパイク(Spike S-512)

こちらも壁がスクリーン。そして超音速。

ボストンに本拠を置くSpike Aerospace社は、初の「超音速プライヴェート・ジェット機」を開発中

S-512には窓が無く、代わりに、壁一面に薄くて巨大な高解像度スクリーンが備え付けられている。Spike Aerospace社は、動画の録画やライヴストリーミング、表示技術における最近の進歩を活用する計画なのだ。

窓を作ると機体の強度が落ちるため、機体を支える構造が多く必要となり、部品が増え重さも増してしまう。しかも、機体外部の形状が凸凹してしまうので、空力特性も低下する。燃費と速度に悪影響だ

超音速ともなれば尚更窓は厄介なのです

S-512は、風圧や重量など、窓を付けた場合に生じる問題から解放される。その結果、最大18人の乗客が乗るこの飛行機の最高時速は約2,200km(マッハ1.8)に達すると同社では述べている。

エアバスの未来の旅客機

欧州の航空機メーカー・エアバスは、2050年までに開発を目指す“未来型飛行機”の設計プランを発表。

こちらはスクリーンではなく透明になる?

この壁は実に優れており、空を見渡すために透明になったり、温度調節を自動的に行ってくれたり、さらには壁にひびが入ると、人の肌のようにナノカプセルで自らそのひびを直すという

ジェスチャーインターフェイスによって、透過箇所を操作することができる。一部は拡張現実ディスプレイとなっており、景色の情報(たとえば、横切る山の高さ)などを表示する。

強化された透明にもなる外壁で、空を見ながらのフライトが可能に。夜には星を眺めながらのフライトも。

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rafaramiさん



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