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汗ダク&湯ざめ回避!驚くほど早く髪を乾かす方法!

暑くなってきましたね・・・。濡れた髪は面倒だからといって自然乾燥のまま放っておくなんてこともできないし、早く乾かしたいから!と言ってドライヤーの温度を上げて使っていると髪が傷んでしまう…そんなお悩みを今すぐ解決する驚くほど早く髪を乾かす方法をご紹介します。

更新日: 2016年07月29日

okkunnさん

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せっかくお風呂でさっぱりしたのに・・・・

夏のお風呂上がりのドライヤータイムは苦行の時間

暑い・・・もういやだ!!
せっかくさっぱりしたのに、また汗だくになってしまったり……。どうにかスピーディーにドライヤーの時間を短縮させたいもの。

意外に馬鹿にならないドライヤーの消費電力・・・

ドライヤーの消費電力は700ワット~1400ワットのものが主流

これは家電製品の中でも最大クラスの電力消費量。使う時間は他の家電より短いかもしれませんが、家族それぞれが使うものなので、合計時間を計算すると電気代も決して安くありません。

基本はしっかりタオルドライ

素早く髪を乾かすためには、タオルドライが重要。
とはいっても、ただごしごしと力まかせにすれば良いというわけではありません。
タオルをこすり合わせるのは、髪が痛む原因になるのでNGです。

頭皮マッサージをするように指の腹を使って、頭皮付近の水分をタオルに含ませるようにします。

髪の中間から毛先は、タオルで毛束を挟んでポンポンとやさしく押さえ、水気をしっかり吸い取りましょう。

次に、目の粗いクシで髪をとかします。

こうすると髪の水分が毛先にたまりやすくなるので、毛先にたまった水分をタオルドライで取り除いてください。
クシ→タオルドライを2~3回繰り返します。

ここで裏技!

ティッシュドライで水気を徹底カット

髪を乾かす前にティッシュペーパーで毛束を挟んで軽く押さえれば、
タオルドライで取り切れなかった水分までしっかり吸収され、ドライヤーの使用時間を短縮できます。
1回に使うのは1~2枚で十分。

キッチンペーパーも吸水性がありオススメ!

いよいよドライヤー!時短技その1!

タオルをかぶって乾かすタオルサンド法

乾いたフェイスタオルを頭にガバッとかぶり、その上からドライヤーを当てて髪を乾かす方法です。

いったんタオルに吸収させた水分をドライヤーで蒸発させるという原理で、
タオルの中がカラッとしたサウナのような状態になり、
ドライヤーの使用時間がいつもの半分程度まで短縮できます! 

タオルが熱くなり過ぎないよう、小刻みに手を動かすのがコツ。

ドライヤーの熱を髪に直接あてないので、熱のダメージも最小限にとどめることができ一石二鳥。

髪にも優しく、家計にもやさしいドライヤーの使い方です(笑)。

ここで裏技!

洗面所では乾かさない

浴室近くの空間は高温多湿になっています。このような湿度が高い場所でドライヤーをあてても、乾いた髪に水分がつき、その水分をとばすために、またドライヤーをあてる… という無駄が生じてしまいます。
ドライヤーを使うときは浴室から離れた場所で使う。
もしくは、浴室室近くで使う場合には、換気を十分に行い湿気がたまらないようにしましょう。

ドライヤーで乾かす目安は、80%

髪や頭皮に必要な水分まで奪ってしまうほどの乾かしすぎは危険です。

「濡れていると傷みやすい」と聞くと、「完全に乾かさねば!」という気持ちにもなりますが
ドライヘヤーや頭皮のかゆみにつながってしまいますからね

ドライヤーを切る目安は、「髪が乾き切る前」です。

髪が8割くらい乾いたかな~?くらいで、やめておきましょう。あとは自然に乾くまで、髪をひっぱったり結んだりしないように気を付けておけばOKです。

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okkunnさん

皆様に知ってもらいたいこと、自分が気になったことをまとめています。
ディズニーや音楽、本に関することが得意分野です。

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