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プラバン*いろんな着色のしかた・まとめ

プラバン、本当に大人気ですね。今回はいろんな色の塗り方、描き方の方法をまとめたいと思います。

更新日: 2015年10月08日

Pocooperさん

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ポスカ

とにかくパッと発色がいいので、ポップなものを作りたい時にいいと思います。ポスカじたい色がポップですし、筆よりも塗りやすいので手軽かなと思ったり。

ポスカで描いてから焼く

ポスカは必ず焼く前に描きます。その方が定着するので。

パステル・色鉛筆

水彩で滲ませたような、グラデーションにするのにいいですね。この画像のはタイダイのようにも見えておしゃれです。優しい雰囲気が出るかと思います。

百均のパステルで仕上げられたそうです!

マッキーなど油性ペン

マッキーだけだとどうしても安っぽくなってしまう気がしますが、こんな細かい線を描いたり、また何かを縁取って、その中を(もしくは裏から)ポスカや絵の具で塗るとかっこいいものができたりします。手元にあると便利な一本ですね。

おうちで作るものは油性ペンの「マッキー」で十分ですがランクアップしたいならプラモデルやフィギュアの着色に使用される「Mr.カラー」がいいようです。

Mr.カラーってなんだ?

左・マッキー
中・Mr.カラーを塗ってから熱したもの
右・熱してからMr.カラーを塗ったもの

右!!!

油性ペンは、線の描画がやはり得意。
一般的なマッキーなどのマーカーだと、芯も硬いので思い通りの線がすいすい描けます。

マッキーは透けるので夏っぽいですよね。スケルトンのものを作りたい時はマッキーがいいかもしれません。ちなみにマッキーも描いて(塗って)から焼くという順番がいいかと思います。

アクリル絵の具

出典minne.com

ぷっくりかわいいですね。アクリル絵の具は混色もできるのでいろんなのが作れるという意味では一番幅広く使われているかもしれません。

乾くと耐水性になる絵の具です。焼いた後に塗るととてもキレイな仕上がりになります。ムラも出にくいです。

小さいドットを描く時は爪楊枝の尖ってない方を使うと便利ですよ。

アクリル絵の具は、基本的に焼き終わった後に塗るので、より細かい作業になります。そして筆を使うので、繊細な模様などはペンに比べると難易度があがります。

ヘアーアクセサリーのようです。めっちゃかわいらしくてお子さんも喜びそう。ポップな感じがいいですね。

印刷という方法も

いろんなとこから出てるのでまた検索してみてください。こちらは約1/5に縮むそうです。

加工次第でネームプレートやデコレーションを楽しめます!

たしかにネームプレートとかいいですね。

"かなり縮むのでそれに伴い色も濃くなる為、元の画像はかなり薄いかな?と思うくらいで大丈夫です。"とのことです。

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Pocooperさん

興味のあること、その時々で気になったことなどをまとめていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。



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