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【登山】「クレヨンしんちゃん」原作者と同じ場所で再び転落事故。荒船山の艫岩で事故が相次ぐ理由は?

2014年8月20日、都内に住むフリーカメラマンが、群馬県の荒船山の艫岩で転落事故に巻き込まれ、お亡くなりになった。誤って足を滑らせて転落したとみられる。この場所は、2009年9月11日に「クレヨンしんちゃん」原作者の臼井儀人さんも転落した場所として知られています。

更新日: 2014年08月22日

shiro05さん

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臼井儀人さん逝去の場所で、再び繰り返される転落事故…。

・2014年8月20日、都内に住むフリーカメラマンが、群馬県の荒船山の艫岩で転落事故に巻き込まれ、お亡くなりになった。誤って足を滑らせて転落したとみられる。この場所は、2009年9月11日に「クレヨンしんちゃん」原作者の臼井儀人さんも転落した場所として知られています。

群馬県と長野県にまたがる荒船山の山頂付近の崖の下で、男性が死亡しているのが見つかりました。

・都内に住むフリーカメラマンが転落した可能性が高いと見られていて、また、転落事故の可能性が高いとみられている。

2009年には、漫画「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人さんも同じ場所で転落し、死亡しています。

・臼井さんの逝去は、あまりにも早すぎるものだった。この事故で日本中が悲しみに包まれたことは記憶に新しい。

臼井さんの事故の教訓が生かされず、事故が繰り返された理由は?

比較的楽に到達でき登山客に人気のあるスポットですが、柵は全くありません。

・小学生でも登山できるほどの山なのですが、この場所だけはとにかく危険なのだとか。それなのに柵が取り付けられていないらしいです。

見晴台なんですけど、手すりとか柵とか一切ないんですよ。
柵とかないのに、そこは絶壁なんですよ。

・このような登山者の声もある。

行楽客に人気の場所で、崖になっていますが柵はなく、転落事故が相次いでいます。

・柵が取り付けられていないまま、現在に至っているという現状がある。そのため、臼井さんの時と同じような転落事故が起きている。

しかし、今になっても柵の設置が進んでいない。景観を損ねるという反対意見があるためだ。

崖の下は岩が出っ張り真下がのぞけないようになっていた。展望台に柵やロープを設置するべきか?登山者たちの意見は分かれている。

・柵の設置については、登山者や地域の中でも意見が分かれていて、その対立については関東地方ローカルのTV番組でも紹介されるほどの難題となっているようです。

危険回避のために艫岩に柵を設ける話も出たようですが、景観を損ねる理由から反対の声が大きく柵の設置には至っていない

・景観も大切だけれど、やっぱり同じような事故が起きないようにするための安全対策が一番大切なのではないだろうか。

ただ、反対意見もあるけれど「柵の設置」の必要性を訴える意見も多い

・「生みの親」でもある臼井さんを事故で失ったしんちゃん。きっと、彼も「二度と悲しい事故が起きてほしくない」と思っているはずです。

今や登山は一部の人間のものだけでなく、観光気分で登山をする人も多い。
その様な状況なので、安全確保のために柵等を設置するのは当然

・これ以上、事故の犠牲者を増やさないために、安全対策はしっかりと講じてほしいと思います。

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shiro05さん



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