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正座のしびれをなんとかしたい…"正しい正座"の方法を覚えておく

「正座」ができないと困るシチュエーションがあります。やはり、正座では「しびれ」が一番の敵になります。そのしびれを避けるためにはどうすればいいのか…" 正しい正座 "の方法をまとめます。

更新日: 2014年10月08日

randoseruさん

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▼ 「 正座 」 ができないと、困ることがある・・ ※しびれが…

特に何の対策もせず、何時間「正座」してもしびれない人がいます

正座をしてても痺れがこない方法ないですか?長時間正座をしてると痺れるだけでなく足の感覚がなくなるんです。即効に直る方法ない

▼ 「正座」で膝を痛める人が多い ※膝関節の形も変形しやすくなる

わたしが30代中途から膝があまり良くないのですが、「正座」で膝を痛める人は多いので、医師などからも、「正座」はおすすめしない・と言われました。膝の関節のかたちも変形しやすいと聞きました

▼ やや重心を前にする ※かかと、足の甲に体重をかけないように…

重心を前にすることで、かかと、足の甲に体重をかけないようにします。あごを引いて背筋を伸ばすと重心が少し前になります。普通は太ももの上に手を置きますが、少し前の方に手を置くとしびれにくく

足の甲に体重がかからないように工夫すれば、重心が後ろでも大丈夫

足首で「 円 」を作って、その中におしりを納めるようにすわると、足に負担がかからずラク。重心が後ろになるので背筋も伸びます

体重が同じ部位に「 かかり続けないようにすること 」も大事です

体重による圧迫を緩和するために、カラダの重心を時々ずらす。

しびれそうになったら、片方のあしに重心を移し、もう片方を休ませてやるとしびれがとれるので、これを交互に行うといいでしょう・

ときどき、かさねた親指の上下を入れ替えてみたり、お尻を少しずらす・などして、体重が「同じ部位にかからないように」しましょう

▼ 「 おへそ 」を正面へ向ける意識を持つ ※腰を丸めないこと…

正座で座り、おへその位置を「 正面へ向ける 」意識を持つことで、腰部が伸びて、自然と姿勢維持にラクなかたの位置になります・

腰を丸めると、腰に負担がかかる正座になってしまう ※腰を立てる

腰を丸めて座ってしまっては姿勢による負担の軽減になりません。おへそを正面に向け、頭や体が天井方向へ引き上げられるイメージ

▼ 足の親指を軽く重ねる程度にする ※指が離れると姿勢が悪くなる

正座をする時は、「 親指を軽く重ねる 」程度に意識しよう・

一般的には、足の親指を重ねる程度が一番良いと言われています・

左右の足が平行になるように正座をすると、かかとにお尻が乗り体重がずっしりとかかりやすくなります。ふくらはぎの疲労が日常的に強い人は、足首も痛くなりやすいので、かかとへ重みがかかる状態は

▼ 膝をぴったりつけるのではなく、少しあけるようにすれば楽になる

膝頭を少し開けるとしびれにくくなります。あまり開けなくても…

左右の膝をピッタリとつけて正座をせずに少し離すと楽になります

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