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ダンカンの亡き妻への思いは本当か?あの感動を否定する報道も!

6月に最愛の妻・初美さんをなくしたダンカンさん。亡き妻への思いが感動をよびましたが、週刊誌の報道でこの感動を否定する報道も・・・。ダンカンさんはこの報道に抗議していますが、真相は?

更新日: 2014年08月24日

yuyu170823さん

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ダンカンの亡き妻への思いが感動をよんでいた

この涙、奥さんへの気持ちをつづったブログが感動をよんだ・・・
芸人としての気丈なダンカンの振る舞いも涙をさそった

お笑いタレントのダンカン(55)が26日、ブログを更新し、22日に亡くなった妻初美さんについて、「夢で逢いたい」と悲しい胸中をつづった。

ダンカンは「ママリンが、大好きな家で過ごせる最後の夜が、ついに来ちゃったよ」と27日に通夜を迎える心境をつづりました。

ダンカンは「ママリンがオレなんかより何十倍も子どもたちを愛してるのは分かってるけど、今夜だけはママリンに誰よりも一番近い場所で眠らしてもらうから…最後の我が儘きいてくれー!」と記した

しかし、この2人の関係を疑う事実が報道された

この納骨式に参列したダンカンの親族は約20名。一方、亡くなった初美さん側の参列者は、両親の2人だけという違和感のある風景だった

「実は、初美の親族に、ダンカンさんへの憎しみを抱えている人が多くいるんです。なかには、“初美はダンカンに殺された”“絶対にあいつを許さない”なんて言う人もいます」

「初めて初美の体にがんが見つかったとき、ダンカンさんは“おれは治療費は出さない”と、支払いを拒否したそうです。治療費のほとんどは、初美と、初美の両親が工面してきたんです」(前出・親族)

Photo by Jupiterimages / liquidlibrary

バラエティーやドラマへの出演のほか、放送作家としても活動していたので、ダンカンさんにはそれなりの収入はあったはず

もともと、一家の家計を管理していたのは、初美さんではなくダンカンだったという。

(芸能関係者のコメント)

「彼はとにかくお金に細かい。初美さんには、“1か月いくら”とお金を渡して、その中でやりくりさせていたそうです」

(芸能関係者のコメント)

そんな夫婦関係もあって、初美さんは乳がんの治療費を両親に頼らざるをえない状況になった

初美さんが、闘病しながらもその治療費捻出に奔走していたという証言もあった。

初美さんの知人「初美さんは、2008年ころから、介護ヘルパーの仕事を始めたんです。病気もあって大変だろうに、なんでこんな時期に始めたんだろうって不思議に思っていたんですけど、理由を聞くと“家計が大変なのよ”と、笑って答えてました。」

「病気が進行して、どんどんやせちゃって。さすがに体力的にきつかったみたいなんだけど、それでも “事務職として続けられないか”と相談して、結局、今年2月までは、仕事を続けていました」

葬式の場でも初美さんの母親の願いも聞かず・・・

初美さんの母親のダンカンへの怒りが爆発したのが、葬儀の場で映し出された、初美さんの写真をまとめたスライドショーだった

「実さん(ダンカン)は通夜と告別式の場で、治療でやせ細った初美の写真を流したんです。がんが脳にも転移していたから、顔の印象も変わっちゃっていてね。まるでおばあちゃんみたいな顔になっている写真を、何百人という参列者に見せて…」

「あの子も女ですからね。通夜の前には、私と孫のふたりで“お母さんつけまつげしようか。口紅濃いかな。この辺ちょっとふくらみすぎたかな”って話しながら、死化粧を施してあげたんですよ…。だから、“病気になった後の写真だけは流さないで”ってお願いをしたんです。でも、実さんは聞き入れてくれなかった…」

この報道にダンカンは反論

自身のブログを更新。自身が初美さんの治療費を出すことを拒否したと一部週刊誌に報じられたことを否定した。

ダンカンは「オレは基本的に悪口でもウソでも『そー、そー!』と否定しない方針なんです(反論すると待ってましただからね…)」としながらも・・・

今回ばかりは「だけど、オレとママリン(初美さん)夫婦を冒涜するのは、やめてください。そんな嘘八百で天国のママリンを悲しませたくない。とにかく、ママリンを傷つけるのは許せない!!」と怒り心頭の様子。

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています



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