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秋は「秋バテ」に要注意?夏から続くカラダの不調とは

夏バテが長期化して秋まで不調が続く秋バテに要注意!秋バテの症状と原因、対策などまとめてみました。

更新日: 2014年08月23日

m.sagyoさん

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夏バテが長期・深刻化して秋バテへ

夏バテに悩まされた人はご用心。「夏バテ」の不調が秋まで続いて深刻化する、新型の「秋バテ」が増加

体がだるい・食欲がないなどの
夏バテに似たような症状で体調が悪い。これを秋バテといいます。

秋バテの症状とは?

主な症状は、全身倦怠感、食欲不振、消化不良、下痢、頭痛などです。

こんな症状が出てきたら『秋バテ』サイン!

食欲がなく胃がもたれる
疲れやすい、だるい
立ちくらみ、めまい
頭がボーっとする
寝不足で、朝スッキリ起きれない

秋バテの原因とは?

(1)夏の冷たいものの摂り過ぎ

胃の「秋バテ」も、実は夏の間に始まっています。
冷たいものを摂りすぎると、胃の温度が本来の37℃から25℃前後となり、
血流が低下し、動きが鈍くなります。さらに胃の温度が下がると消化力も低下するため、
この繰り返しによって、ダメージが知らぬ間に蓄積されているのです。

(2)秋の食べ過ぎ

夏の間に弱った胃に追い打ちをかけるのが、秋の食べ過ぎです。
食べ物が口に入ると、胃液の分泌を促すガストリンというホルモンが放出されますが、
タンパク質や脂質の多いものを食べ過ぎるとガストリンはすぐに増加し、
胃液が出過ぎてしまう為、胸やけや胃もたれなどの胃の「秋バテ」を引き起こします。

(3)屋内と屋外の気温差と冷房

寒暖の差を繰り返すことで自律神経が乱れ、
血液循環が悪くなり色々な不調を引き起こす

秋バテ対策には?

38℃〜40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりつかって全身を温め、血のめぐりを良くすることが大切です。

少しきついと感じる運動を毎日行うことで、自律神経の機能が回復します。早歩きのウォーキングなどお勧めです。
体がだるいからといって休むことは禁物。

なるべく冷たいモノは控えて、温かい食べ物(飲み物)をとり、 1日3食をバランス良く。

胃腸が弱ってるときはムリに食べず、
胃腸に負担をかけないように、よく噛んでゆっくり食べることが大切です。

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