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亡き父に捧げるホームラン…巨人・高橋由伸のスイングに宿る父の想い

天国の父に捧げる一打。巨人の高橋由伸が23日、貴重な追加点を生む6号ホームランを放ちました。

更新日: 2014年08月24日

REVAMAVERさん

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18日、高橋由伸の父・重衛さんが死去

巨人高橋由伸外野手(39)の父、重衛(じゅうえい)さんが18日午前4時50分、千葉市内の病院で心不全のため死去した。75歳だった。

(高橋は)出場に意欲を示していたが、前日(20日)の試合後、原監督と話し合って欠場が決まった。

23日、亡き父に捧げるホームランを放った

試合後のお立ち台では「いい追加点になった。(父の死で)寂しい部分はあったが、普段通りできた。いい供養になった」

由伸のダイヤモンド回ってる時の空を見上げるシーンは印象的だね。 #Giants

由伸のヒーローインタビュー感動した…(>_<)本当は辛いはずなのに…すごい!!

少年時代、父は由伸に3メートルの竹を振らせた

幼少期よりお父さんっ子であり、少年野球チーム在籍時から高校の寮に入るまで、常に父親との二人三脚で自主トレをしていた。

重衛氏は、高橋由が千葉・生浜東小時代に通ったバッティングセンターまで車で送迎。

小学6年時は体の倍近い約3メートルの青竹で素振りをさせた。

体の軸を中心に遠心力を使って竹をしならせる。手だけではなく全身でバットを振る癖をつけた。

遠心力で振り抜く華麗なスイングは健在

高橋由伸の今シーズンのホームラン全部見てるけど、ほんま綺麗なスイングやわ。

桐蔭学園(神奈川)時代には甲子園に出場

(中学時代)ここで野球を辞め、将来を見据えて学業に集中しようと考えたが、「あと3年だけお父さんを楽しませてくれ」という父の要望で甲子園を目指すことに決める。

神奈川・桐蔭学園時代に2度夏の甲子園に出場。1年生の時からクリーンナップを打ち、早くからその素質は輝いていた。

その後、慶應義塾大学に進学した高橋は1年時からレギュラーに定着。

3年時の東京六大学野球1996年春季リーグ戦では打率.512、5本塁打を記録して三冠王を獲得。

21世紀のスターは巨人に入団。度重なるケガに悩まされる…

長嶋茂雄監督(75)に「由伸は天才です」と言わしめ、2年目には打率3割1分5厘34本塁打の好成績を残したのである。

その後、天才打者は報道によると少なくとも7度の大きなケガに泣かされ、なかなか思うような結果を残せずにいた。

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REVAMAVERさん

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