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女性より男性に多い?「病院嫌い」を改善するための考え方

なんとなく体調が優れない、どこかが痛い・・・そんな時、すぐ病院に行く人と先延ばしにする人に分かれますよね。大きい病院は、時間もかかってしまい、忙しい人はなかなか行けないこともありますが、グズグズしていると、治療に時間がかかったり後遺症が残ることもあります。病院嫌いを直す方法をまとめてみました^^

更新日: 2014年08月25日

lulu0803さん

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苦手な人も多い病院・・・。

▼病院を先延ばしにしている人も多くいる・・・。

なんとなく体調が優れない、どこかが痛い・・・そんな時、すぐ病院に行く人と先延ばしにする人に分かれますよね。
大きい病院は、時間もかかってしまい、忙しい人はなかなか行けないこともあります。

「最近どうも疲れる」「めまいがする」「食欲がない」と感じつつも「気のせいだろう」「仕事が忙しすぎるから」と、病気以外の原因による心身の不調と考えて、病院で検査を受けない人が多くなっています。

行くのが面倒、混んでいて1日かかってしまう、注射が嫌いだ、何かよくないことを言われそうで怖い、などさまざまな理由がある

▼男性の方が、女性よりも病院嫌いが多かった!

男性は、基本的に病院嫌いなんだとか・・・。
「病院行けば?」と言うと「寝てれば治る」と言ったりしますよね。

恋人から言われても、家族から言われても、なかなか病院に行かないというのは女性よりも男性の方が断然多い

病院嫌いなご主人を持つ奥様も多い

白衣を着た医師や看護師を見たとたん、理由はないのに「心臓がドキドキする。」

▼でも、病院に行かない方が、身体の心配が出てストレスに・・・。

痛い部分や違和感がある部分って何かと気になりますよね。そうなると、余計にストレスが溜まり、体調が悪くなることも考えられます。

段々と体のことが心配になり過ぎてそれがストレスになったり、更に体調が悪くなるということもある

痛みがある時、体調が悪い時、そんな時は誰でも集中力もなく、仕事や勉強もはかどらなくなってしまいます。

「病院嫌い」を直すための考え方とは?

①1人がイヤなら、誰かと一緒に行き、不安を消す。

友人や知人、家族に一緒に行ってもらいましょう。
気持ち的にも軽くなります。

自分がとても不安な気持ちになった時には、誰か親しい人が必要になり、その人と一緒にいたいと望みます。

信頼出来る人と一緒に病院に行ってみて、不安感を少しでも減らすというのも一つの方法

家族と一緒に病院に行き、生活での注意点の情報を共有することで、問題点が改善される可能性はぐっと高まります。

②ネットの情報を鵜呑みにしない。

自分の症状をインターネットや本で調べることは大切なことです。でも、そのせいで、何か病気が見つかったらどうしようと考えて、病院に行けないということもあります。

体調が悪いと感じた人が、思いついたキーワードを使ってインターネットで症状を検索した結果、誤った自己診断をしてしまう。勝手に「自分は重病だ」と思い込む。

ネットであれこれ調べる方もいますが、ネット上の情報は必ずしも正確ではない場合もあり、注意が必要です。

情報を集めることは大切なことです。
しかし、本やインターネットなどの情報の信頼性は医師に相談するなどし、鵜呑みにしないことも大切

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lulu0803さん



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