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豪雨報道の陰で、南京ユース五輪で日本の次世代エースが続々と生まれてる

ここ数日、日本では集中豪雨による災害報道が多く取り上げられていますが、中国では、ユースオリンピックが開催されています。あまり報道はされていませんが、今大会で日本の次世代エースが続々と生まれています!

更新日: 2014年08月25日

ASYMMETRYさん

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●夏真っ只中の8月、日本では豪雨による被害が相次ぐ

◇全国各地で記録的豪雨と土砂災害

京都府福知山市では市中心部が広範囲で冠水し、少なくとも1000棟が浸水。気象庁によると、福知山市の17日午前5時50分までの24時間雨量は、同市の8月1か月間の雨量の2倍以上となる観測史上最大の303・5ミリを記録した。

兵庫県北部で16~17日に降った豪雨で、丹波市では31カ所で大規模な土砂崩れが起きていたことが分かった。

広島県で集中豪雨により、大規模な土砂災害が発生。広島市安佐北区三入では3時間で8月ひと月分の雨量の約1.5倍の雨が一気に降りました。

◇気象庁は、「平成26年8月豪雨」と命名

気象庁は22日、広島市北部で大規模土砂災害を引き起こした20日未明の猛烈な雨や、今月上旬の台風11号や12号による記録的な大雨などを併せて「平成26年8月豪雨」と命名したと発表した。

大きな気象災害で命名されたのは2012年7月の「平成24年7月九州北部豪雨」以来。

●そんな中、中国で『南京ユースオリンピック2014』が開催中!

◇14歳~18歳を対象とした国際総合競技大会

ユースオリンピック競技大会は、国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長が2007年に提案した、14歳から18歳までのアスリートを対象とした国際総合競技大会です。

オリンピックと同じく夏季・冬季に分かれ、それぞれ4年ごとに開催。

第2回夏季ユース五輪は16日夜、中国・南京で開会式が行われ、開幕した。

今大会のロゴとイメージキャラクター。

◇200カ国・地域から約3800選手が参加

国際オリンピック委員会(IOC)加盟の204カ国・地域のうち、エボラ出血熱の影響で不参加を余儀なくされたナイジェリアなどを除く約200カ国・地域から、14~18歳の約3800選手が集った。

日本の選手団がスタンドで見守る中、行進する旗手の山口茜選手(バドミントン)。

●大会では、日本の次世代エースが続々と生まれている!

■陸上競技

◇男子100mで銀メダル

陸上男子100メートル決勝は全国高校総体の王者、大嶋健太(東京高)が10秒57で2位になり、銀メダルを獲得した。1位のザンビア選手とは0秒01差だった。

「フィニッシュした瞬間は優勝したと思ったが、銀メダルで複雑な気持ちです。東京オリンピックでは日本のスプリンターとして決勝に進めるよう努力していきたい」

◇男子走り高飛びで銀メダル

走り高跳び決勝は平松祐司(京都・西城陽高)が2メートル14で2位になった。

「ねらっていたのは金メダルなので満足していない。しっかり、この大会の経験を踏まえて東京オリンピックで金メダルを取りたい」

■柔道

◇男子66キロ級で金メダル

柔道男子66キロ級は全国高校総体で優勝した17歳の阿部一二三(兵庫・神港学園高)が決勝でウクライナ選手に一本勝ちし、今大会の日本勢で初の金メダルを獲得した。

「日本代表として絶対優勝しないといけないと思っていた。プレッシャーもあったが、打ち勝てた。自分の柔道ができた。今は単純にうれしい」

◇女子44キロ級で銅メダル

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