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逃げ場なし!?全国各地で豪雨被害。北海道では「50年に1度の大雨」も

広島の土砂災害がありましたが、今全国各地で大雨が降っています。北海道では「50年に一度の大雨」が降りました。

更新日: 2014年08月24日

haru-tomoさん

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大きな被害が出た広島の大雨による土砂災害

広島市安佐北区三入では3時間で8月ひと月分の雨量の約1.5倍の雨が一気に降りました

■そして、北海道では数箇所で「50年に1度の大雨」が降っていた

利尻富士町と礼文町では50年に1度の記録的な大雨になっている地域があります

北海道の礼文町と利尻富士町、それに稚内市では、土砂災害が起きる危険性が非常に高まっているとして、「土砂災害警戒情報」が発表されています

今度は北海道か。 RT @t_aoyama 室蘭市内では、大雨により一部道路の冠水が発生しています。現在、情報収集と対応を行っています。市民の皆さんは冷静に対応し、今後の気象情報等に注意してください。 写真は、市役所庁舎前 pic.twitter.com/drcuKGxmvc

・土砂崩れで死者2名も…

北海道礼文島で24日午後、大雨の影響による土砂崩れがあり、礼文町によると、住宅1棟が倒壊し、救出された2人が心肺停止の状態となった

土砂崩れが発生したのは、町北部の高山地区。倒壊した住宅の住人3人のうち、1人は自力で脱出した

近所の男性は「時間当たりの雨の量はとても多いわけではないが、とにかく長く降っている。こんなのは初めてだ」と話した

・松前町でも「50年に一度」観測史上最多の大雨で土砂崩れも

北海道松前町の松前小島では、50年に一度の記録的な大雨となっています

気象庁によると、松前町では24時間で170ミリ超の雨が降った。平年の8月1カ月分を上回り、地点として観測史上最多となった

松前町では白神地区、荒谷地区の285世帯に避難勧告が出され、3か所の避難所に合わせて8人が避難しています

同町白神の町立白神小(廃校)の裏にある崖など数カ所で土砂が崩れたが、ケガ人や建物への被害はなかった

■なぜこんなに大雨になったのか?

日本海を進む低気圧から温暖前線が東北地方北部に延び、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため大気の状態が非常に不安定になっています

土砂災害や河川の増水・氾濫、低い土地の浸水や落雷・竜巻などに警戒が必要です

■さらに他の地域でも大雨が降っていた

・中部地方

中部地方は23日、広い範囲で雨が降り、滋賀県や岐阜県の一部では1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が降った

・東海でも

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haru-tomoさん

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