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■ 黒木メイサが「スパイラルフォール」と呼ばれる演技に挑戦!

女優の黒木メイサが23日、東京・六本木のEX Theatreで行われた舞台『VAMP~魔性のダンサー ローラ・モンテス~』ゲネプロ前に取材に応じた

ダンス、歌、殺陣とパフォーマンス全開の黒木は、日本人女優では初めてという「スパイラルフォール」と呼ばれる空中演技にも挑戦。

この舞台で黒木メイサは…

■ 「伝説の悪女」として有名なローラ・モンテスを演じる!

「本当は恐ろしいグリム童話」などで知られる桐生操の書き下ろし小説を原作にした本舞台。

19世紀最もスキャンダラスな美貌のダンサーにして女優で、数々の著名な男たちの愛人となり浮き名を流したローラ・モンテスの数奇な人生を黒木メイサが演じる

ローラ・モンテス

ローラ・モンテスは、ヨーロッパでは「伝説の悪女」として有名ですが、日本ではこれまでほとんど紹介されてきませんでした。

黒木は「個性の強い方たちと一緒にお芝居をして、ローラの色々な顔を見せていけたら」と意気込みを語っていた。

■ 演出は俳優としても活躍する「岸谷五朗」

意外と知られていないのが「演出家」という横顔だ。 1994年に盟友・寺脇康文と共に演劇ユニット「地球ゴージャス」を立ち上げた岸谷。

岸谷は、「個性的な素晴らしい俳優の皆さんが集まった。自分の役と向き合って、大切に大切に稽古してきた。みんなで一生懸命育てたものが本番でどう花開くか、というのが楽しみ」と上演に向けて意気込んだ。

今回の舞台では空中演技が用いられるという…

■ 天井から吊るした長い布で舞うエアリアル!

エアリアルとは・・・天井から吊るした長い布(ティシュー )や、フープを使って空中で行う、アクロバティックパフォーマンス。

フランス発祥とされ、サーカスの一部などで行われてきており、最近ではダンスとしての要素も強く、SHOW、またはエクササイズとしても行われています。

世界的に活躍するパフォーマンス集団“シルク・ド・ソレイユ”により、日本でも認知度が高まり、Disney SeaにもそのSHOWが取り入れられるなど、もっと身近なパフォーマンスとなりつつある。

■ 優雅に見えるが…8mの高さでも命綱はない!

優雅な演技を笑顔で行う彼女たちだが、命綱などはない。少しでも気を抜けば、約8メートルの高さから地面に叩きつけられる。

布の位置によっては首が締まってしまう危険もある。そうしたことを想像すると、一瞬ハラハラするものの演技を見ているうちにあまりの華麗さにそれを忘れてしまう。

そんな危険もあるエアリアル…

■ 黒木メイサはその中でも大技の「スパイラルホール」に挑戦!

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chat01574さん



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