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アニメを子供のものに戻したい『ガンダム Gのレコンギスタ』に込めた富野監督の思い

「機動戦士ガンダム」の生みの親、富野由悠季監督が手がける最新作「ガンダム Gのレコンギスタ」の舞台挨拶が24日に行われた。今作はガンダム放送以来35年ぶりとなるオリジナル作品で、富野監督は「ガンダム Gのレコンギスタ」に込める熱い思いを語った

更新日: 2014年09月03日

tick-tackさん

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富野由悠季監督の新作『ガンダム Gのレコンギスタ』

ファーストガンダムの宇宙世紀の次の世紀となる「リギルド・センチュリー」を舞台に、軌道エレベーターを守る組織のキャピタル・ガードのパイロット候補生ベルリ・ゼナムの冒険を描く

第1話~第3話をまとめた「ガンダム Gのレコンギスタ 特別先行版」のイベント上映が8月23日~9月5日に行なわれるほか、dアニメストアではHD画質で9月8日~30日に独占先行配信

観に行けるリミットが今日までだったので『Gのレコンギスタ』の3話分先行上映会に行った。高密度、というか高濃度。キャラもMSも魅力的。多分ここまでが一番面白いのではないかとも思う。

「機動戦士ガンダム」が放送から35年ぶりとなる富野由悠季監督の完全オリジナル

「機動戦士ガンダム」を生んだ富野由悠季監督が、自ら手がける完全オリジナルのガンダム作品

1979年に「機動戦士ガンダム」が放送されてから35年、99年の「∀ガンダム」放送から15年の時を経て、富野監督が満を持して新シリーズを始動

■富野監督が『ガンダム Gのレコンギスタ』に込める思い

ガンダムを使って、脱ガンダムをしながら大人ものになったアニメをなんとか子どものものに戻したい

年寄りが伝えられるものがあるのではないか。それを伝えるために孫たち、次の孫たちの顔を思い浮かべることがとても大事と改めて教えられた

孫ができて、60歳のときに、このままでいいのか?と思った。ようやく形にできた。年寄り仕事はしていないつもり

今回の作品は「50年分もの元ネタをばらまいた」。そこから生まれる新しい土壌を使って花を咲かせるのは今の若いクリエイターではなく、現在10代の子供たちであってほしい

今の大人たちは、てめえのことしか考えない。だから100年先のことを考えない無責任なことばかりしている。そういう大人にとっては、逆説的に自分たちが痛いと感じるような作品になっている

Gのレコンギスタ 率直な感想でガンダムを見ている気がしない。 つまらないという意味では無く、むしろわくわくする展開で面白い。 監督独特の台詞回しや演出、好みが別れる。 戦闘中、動物のギャグっぽいシーンが悪目立ち。 個人的に好きじゃない演出だが、これは子供へ向けた作品である。

■「オタクだけが喜ぶ声はいらない」の発言について

「オタクだけが喜ぶ声はいらない」「若手声優は流行に汚染されている」―――

この部分だけを聞くと批判される理由もわかりますが、
どういう意図で言ったのかを聞くと「なるほどなー」と感じさせられます。

初めてやらせていただくので、本当にどうしたらいいのか分からずに、少し臆していた部分があったのですが、『腹から声を出せ!』『ヒエーッ』という感じでいろいろご指導をいただいて

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