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コミュニケーション能力が格段にあがる!7つの方法を知るだけであなたの人生は思い通りになる【心理学】

交渉ごとや依頼ごとなど、7つのポイントを意識するだけで成功率は格段にあがります。対人関係においてコミュニケーション能力をあげるためには法則を理解することが大切です。恋愛やビジネスにも応用できるテクニックをまとめてみました。

更新日: 2015年06月23日

peteoさん

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1.人に何かをやってもらいたい時、選択肢を2つ提示する。

誰かに何かをやってもらうには、自分にとって都合のいい2つの選択肢を提示しよう。人間は選択肢を与えられるとそれ以外の選択が思いつかなくなるのだ。

恋愛のテクニックでも使われる心理的手法でダブルバインドと呼ばれる。
Yes,Noが答えになる質問ではなく、どちらかを選ばせることで相手は承諾したことになってしまう。

ダブルバインドにも多種ありますが、ここで紹介するテクニックは、一度に二つの選択肢を送り、受け手がそのどちらかに応答しなければならなくなる状況を作るという効果を利用したものです。

2.相手の話を引き出すために、うなずいてみる。

うなずきには相手の話を引き出す能力があります。つまり、うなずくだけで話し手の話す意欲をグッと高めることがわかっていて、これはアメリカのマタラゾという心理学者が実験で明らかにしています。

面接官が「うなずき」をしてくれたセクションでは、85%の応募者の発言数が増加する、という結果に。

聞き手がうなずくことで話し手は安心感を得られる。
聞き上手な人はうなずくタイミングや間のとり方がうまい人。

3.相手の動作や身振り・手振りをさりげなく真似る。

ミラーリングとは、簡単に言うと、写し鏡のように相手の動作をまねることにより、相手に「この人、自分と似ている」と思わせ、共感&好感を得るための心理テクニックのことである。

意識している、していないに関わらず、「真似る」「模倣する」といった行為は、相手に対する尊敬や好意の気持ちを表現したものとして認識され、仲間・味方といった形で記憶・認識されます。

4.本当に頼みたいことがある時は、難しいことを頼んだ後にする。

人間は大きな頼みごとを断った場合、その後ろめたさから「次の頼みは極力聞いてあげよう」と考えます。

始めに大きなことを言うことで、本来の要求が小さく受け入れやすいものに見えてしまう。

5.交渉が難航したら質問を切り出す前に沈黙を作る。

説得したい立場の人が沈黙すると説得される側は妙に居心地が悪くなり、そのうち沈黙に耐えきれなくなって口を開きます。

沈黙は破った側が負けるんです。沈黙というのは、もともと人を不安にさせる効果を持っています。

6. あなたに興味がある人をあぶりだす方法

合コンやパーティーなど大勢で集まった時、あなたを見ている人間を見分けるテクニック。まずは相手から90度になるように横をむいて、よく分かるように時計を見る振りをしよう(なければ手首でもOK)。そして時計を指差して、大げさにうなずいてみるのだ。あなたを見ている人間は時間を知りたくなって、時計や携帯を確認したりするだろう。

7. 相手が答えやすい質問をする

答えやすい質問に答えているうちに、だんだんと相手の中でそのテーマに関する意識が明確化され、抽象的な質問にも答えられる準備が整う。

出典コンサルタントの質問力

周りから囲い込むような質問を入れると相手側も自然と答えやすいですし、思わず本音も聞くことが出来るようになります。

相手が答えやすい簡単なことから質問していき、最終的に本音を引き出すテクニック。

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peteoさん

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