1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

主題歌なのに…「アナ雪」で歌いまくるMay J.が嫌われるワケ

大ヒットしている映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go」を歌うMay J.さん。ヒット後、メディアの歌番組などで同曲を歌いまくるMay J.さんですが、劇中歌とした同曲を歌った松たか子さんとは対照的に批判の声が集まる結果に。なぜMay J.さんは嫌われるのか?その理由をまとめました。

更新日: 2014年08月26日

monet333さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
83 お気に入り 1310007 view
お気に入り追加

・大ヒットしている映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go」でブレイクしているMay J.さん

「アナ雪」主題歌で一気に知名度を上げ、メディアに出まくっているMay J.さん

映画のエンディングテーマとして「Let It Go」を歌ったMay J.は、テレビやイベントに引っ張りだこ

日本中に“レリゴー”旋風を巻き起こした映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌『Let It Go〜ありのままで〜』を歌い、その名を世に知らしめたMay J.

・が、劇中歌とした同曲を歌った松たか子さんとは対照的にMay J.さんには批判の声が寄せられる

メディアには全く出ない劇中歌として同曲を歌っている松たか子さんとは対照的に、May J.さんには批判の声が

ディズニー映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go~ありのままで~」の人気に反して、歌っているMay J.さんの評価が芳しくない

「アナ雪」の楽曲についてはMay J.が主題歌を歌っているが、エルサ役の声の松たか子の劇中歌も評価が高い

劇中でアナの姉・エルサの声優を務め、劇中で『Let It Go~ありのままで~』を披露した女優の松たか子は歌番組に登場していない

劇中で『Let It Go』を歌っている松がテレビに出演しないため、May J.がその役割を担う形で、テレビ番組やイベントで何度も同曲を歌唱

同映画のヒット以降、劇中で「Let It Go」を歌う松たか子の歌声が高い評価を受け、大きな話題に。しかし、メディアで同曲を披露するのはMay J.だけという状況に、「聞きたいのはMay J.の歌声じゃない」「勘違いしてる」という辛らつな声が続出

・こうした状況にMay J.さんも苦悩を語る

自身への批判に苦悩するMay J.さん

May J.さんは「『なんでエンドソングはMay J.が歌っているの?』と思っている人が多い」と松たか子版人気への複雑な心境を吐露

「全世界で必ず、劇中歌とエンドソングっていうのはアレンジが違う。そして歌っている人も違うっていう共通があるんだけれど」と説明し、「それを理解されていないのがすごく残念」とコメント

自身の担当したエンドソング版よりも、エルサ役の声優を務めた松たか子さんの劇中歌版のほうが知名度が高いことを嘆いているという

・主題歌を歌っているのに、なぜMay J.さんは嫌われてしまうのか?

▽カラオケ番組で注目を集めたMay J.さんへの批判

「アナ雪」前に、テレビ番組のカラオケコーナーで注目を集めたMay J.さんの経緯が批判の一因に

May J.さんは、「関ジャニの仕分け∞」の「下剋上カラオケサバイバル」の「カラオケの女王」として知名度を上げた

同コーナーでは26連勝という偉業を成し遂げ、「歌うま女性」のポジションを確立

カラオケ文化の根付いた日本では、カバーソングの歌唱が「一般人のカラオケ」レベルの不当に低い評価を受けがちという背景

カラオケから知名度を上げたMay J.は、プロという視点で見られるより、「素人なのに」「でしゃばって」という、最初からネガティブな視点で見られているようになった

▽自身のヒット曲が無い

オリジナル曲のヒットがなく、カバーソングばかりというイメージも

May J.がここまで叩かれてしまう敗因はやはり、オリジナル代表曲がないことだろう

シングル6枚、アルバム6枚と多くのCDを出して入るが、ヒットしているのは、カバーアルバムだったりする

批判の声が多いのは、May J.にもともとカヴァーソングのイメージが強いことに加え、レリゴーといえば松たか子、といったイメージが先に定着してしまったため

1 2





monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。



  • 話題の動画をまとめよう