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【なぜ?】田舎にあるのに全国から注文が殺到する本屋さん【本好き必見】

北海道砂川市にある「いわた書店」。あるサービスが人気で全国から注文が来ているそうです。テレビ番組「アレはスゴかった!!」でも紹介。

更新日: 2014年09月06日

ELIさん

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北海道砂川市にある「いわた書店」普通の小さな本屋のようだが・・・

いわた書店
【 住 所 】砂川市西1条北2丁目1番23号
【 電 話 番 号】0125-52-2221
【 営 業 時 間】9:00〜19:00
【 定 休 日 】日曜日定休

あるサービスが人気で全国から注文が殺到!それは・・・

利用者に最近読んだ本と○、×、△でつける評価を聞き、職業やよく読む雑誌などの簡単なアンケートに答えてもらう。そのアンケートをもとに読めば楽しんでもらえる本を推測して1万円分のおすすめの本を送ってもらえる!

誰がどんな感じで選ぶのか?!

「いわた書店」の社長である岩田徹さんが選んでくれる。岩田徹さんは中学生時代には図書館にある小説はほとんど読んでいて膨大な情報量を持ち合わせているそう。

申し込みの際には最近読んだ本と○、×、△でつける評価を聞き、職業やよく読む雑誌などの簡単なアンケートに答えてもらう。
好みが明確な人はわかりやすいが、『鬼平犯科帳』と中村うさぎのエッセイどちらにも「◎」をつけてくるような“オールラウンダー”相手の選書こそ、店主の腕の見せどころ。「そういう人には明治時代に日本を旅したイザベラ・バードの『日本奥地紀行』。こうくるか、という変化球を投げて読書の幅を広げてほしいんです」。

あえて同じ系列の本は選ばないとのこと。本人なら絶対に手に取らないだろうけど満足してもらえる本を選んでいるそうです。
自分ではついつい同じ作家さんや似たような本を選びがち…。違う本も読んでみたいけどどれが面白いのか分からない…。自分の読書傾向から選んでもらえるなんてとても嬉しいですね!!

どんな本を選んでいるのか?!

児童書と一緒に『ひまわりのかっちゃん』という特別支援学級の子と先生の話や、ハラハラドキドキの日本の古典『雨月物語』を

お母さんも一緒に読んで算数を面白くなってもらおうと『数の悪魔』という本を

マンガでもいいの・・・?

漫画の依頼が来たらアルバイトの黒光高平さんが「1万円選書」を担当しており、現在オススメの漫画「テラフォーマーズ」や「魔法科高校の優等生」を紹介した。

黒光さんもかなりの情報量があるそうです。

このサービスを始めたきっかけは・・・

【書店はどんどん減少している】
16年間で 8,353軒の書店がなくなっている
1999年から 2014年までに 8,353軒の書店が減少しています。16年間の減少平均を出すと、522件になります。仮にこの推移で続くとなると、2022年には 9,945店前後になるだろうと予測できます。

始まりは10年前、高校同窓の先輩の前で書店業界の厳しい状況を話した時のことです。「それじゃあ面白そうな本を見繕って送ってくれよ」と数人の先輩から1万円札を渡された

病院長、裁判長、社長といった面々でした。緊張し、なぜこの本を薦めるのか、手紙を添えて送りました。高裁判事だった先輩には、「百年以上前の日本に来た外国人が何を感じたか……今後の百年に何を残すべきかのヒントがあります」と渡辺京二の『逝きし世の面影』を強く薦めた記憶があります。

このサービスを利用したい人続出!

テレビで見たいわた書店の1万円選書とても気になる

テレビでさっき見た『1万円選書』が面白そうなのでお願いしたい(´・∀・`)

1万円選書すごい魅力的なんだけど!!やってもらいたい!!!

早速、いわた書店さんに連絡して、選書して頂くことになった! レスポンスが早くて驚いた。w

漫画の方も人気!

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ELIさん

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