1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

自分もやっちゃっているかも…?相手を疲れさせる『ウザい話し方』

「ウザい話し方」の怖いところは「実は自分でもやってしまっている」ことにあるそう。気をつけなくちゃいけませんね。

更新日: 2014年08月27日

mahalo_greenさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
27 お気に入り 11912 view
お気に入り追加

◆あなたの周りにもいませんか?

◆相手を疲れさせてしまう原因は「話し方」

その人たちを「疲れる人」や「面倒くさい人」にしてしまっているのは何かといえば、他でもない「話し方」です。

本人の人柄や能力とはまったく別のところで、話し方の無意識のクセがその人の価値を下げてしまっているのです。

◆ウザい話し方の例<自虐に見せかけて自慢する>

「会う人、会う人みんなに童顔だって言われるから悲しくなっちゃう。私ってそんなに、子どもっぽいかなあ?」とぼやくフリをして、「若く見られること」を自慢している。

自分の弱点をさらけ出しているようでいて、そこをほめて!と待ち構えているわけです。

◆ウザい話し方の例<質問が多い>

何かの会に誘われたとき、「誰が来るんですか?」「会費はいくら?」など、返事は保留にしたまま追加情報をどんどん求める話し方も、すこし自己防衛の気持ち・警戒心が強いと言えるでしょう。

◆ウザい話し方の例<私って、○○な人じゃないですか~>

「私って、ビール飲めない人なんで」「朝、起きれないタイプなんですよ」「唐揚げには、レモンを絞りたい派かな」などなど、ついつい便利で使ってしまう「●●な人」という話し方。

<他にも…こんな話し方はウザがられる>

◆自分も「ウザい話し方」をしてしまっている可能性も…

人間関係にはそれなりに気を遣っているつもり。なのに、いまひとつ人から好かれず、人付き合いの幅も広がっていかない……

1 2





mahalo_greenさん



  • 話題の動画をまとめよう