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メイク上手になりたい!メイク道具の「選び方」と「お手入れ方法」

メイクをする時、アイシャドウやチークに付いているブラシやチップをそのまま使っている方も多いと思いますが、メイクが上手な人は、色選びだけでなく、メイクを仕上げるツールにもこだわっているそうです。その選び方と使い方、お手入れ方法をまとめてみました^^

更新日: 2015年09月13日

lulu0803さん

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今日のメイク、何か違うかも・・・。

髪型決まらないし、メイク微妙だし、もー最悪な出発だけど、いってきます!!

▼キレイに仕上げるためにも、メイク道具にこだわってみませんか?

メイクをする時、アイシャドウやチークに付いているブラシやチップをそのまま使っている方も多いと思いますが、メイクが上手な人は、色選びだけでなく、メイクを仕上げるツールにもこだわっているそうです。

汚れたツールやパレットの付属アイテムばかりでメイクしていては、美人になれない

▼メイク道具をきちんと選ぶことで、メイクも上達する!

品質、自分に合っているかどうか、そして値段を考慮してメイク道具を選びましょう。

良質な道具を選び、きちんとお手入れしてこそメイクは上達する

メイク上級者の人は「一度いい筆やブラシに出会うとそれ以外使えない」という人も多くいます。

メイクのスキルをアップしたい!と思う人はツール選びに目を向けてみましょう。

仕上がりに差がつく、メイク道具って?

①スポンジ。

夏場は特に雑菌が付きやすいので、2~3個用意しておきましょう。

面が多いといつでも清潔な面を使えてムラづきが少なくなるので、仕上がりに差が出ます。小鼻や目尻などの細かい部分も、スポンジの角の部分を使うことでいっそうキレイに仕上がります。

ファンデーションとスポンジには相性があります。相性が合わないスポンジだとベースメイクの仕上がりに差がつきます。毎日使うスポンジは2、3個かえを常備しておきましょう。

ポイントになるのは厚みと指で支えられる大きさ。薄手では使用時にスポンジが折れて余分な力が入ってしまうので、約1cmは厚みがあるものを。

手で伸ばしたファンデーションを馴染ませ、肌にフィットさせましょう。

油分の汚れが溜まりやすいスポンジは、使い捨てのものを使用するか、使うたびに洗うのが理想です。

上面の中央に人さし指を添えて、親指と中指でそれをくるむように3本の指で持つのが基本。

リキッドファンデーションは、スポンジで軽くトントンと叩き込めば、余分な油分を取り除きながらファンデーションを肌に密着させることが出来ます。
パウダーファンデーションは、滑らせるような感覚で伸ばしましょう。

表・裏と考え、1日一面使用で2日で洗浄するようにするのがベスト
食器洗い洗剤や石鹸でも洗うことは可能です

②ブラシ。

アイメイク用ブラシ・リップブラシ・チーク用ブラシ・フェイスブラシなど、それぞれあると便利です。

フェイスブラシは顔の広い面積に使うので、柔らく肌触りがいいものをセレクト。チークブラシは柔らかすぎると逆にマトが絞れないので、コシのある毛質を。

細いラインをひくためのブラシ、太いラインをひくためのブラシ、それぞれ目的にあったブラシを数本持っておく

まずは一本、自分の握りやすい太さと長さの軸を持ったブラシを買うところから始めてみましょう。

メイクブラシは、毎回使った後にティッシュで軽く汚れを拭き取っておくと、次回使う時に比較的きれいな状態で使えます。

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lulu0803さん



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