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川原や海岸の石がアートに。石ころ拾いの楽しみ方、アイデアのまとめ。

散歩途中や、旅先でふと気に入った石を見つけて拾うことがあります。拾った石をうまく飾る方法や、ちょっと手を加えてかわいくする方法などを調べています。気に入った石の見つけ方や、飾り方などを見つけて追加していきたいと思います。

更新日: 2014年08月26日

fkd05さん

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ふとしたことで石が気になったので、ちょっと集めてみたいなと思い調べました。
その辺に落ちている石がアートに。

好きな石を見つける心得

足元に転がっている石、何となく気に入って拾っておいた石を見直してみましょう。

何がいいなと思うかは、人それぞれです。触り心地がいいとか、色がいい、模様がいいなど、なんでもいいわけです。そうして気に入った石を持ち帰る。ただそれだけ。

作品としての価値に基準をおいた選び方をするより、自然の造形だからこそ持っている不思議さ、美しさを優先して拾いましょう。

汚れて見える石でも、洗い流してみると、自然の描いたすばらしい抽象模様が表われたりします

石拾いに適した場所

なるべく中流や下流の、比較的流れのゆるやかな浅瀬には、長旅をして丸みを帯びた石があります。不定型の石でも、角がとれ、かなりの磨きがかかっています。

入り江の大きさによって石の大小が違ってきます。入り江が小さいほど砂になりにくいので、その手前の、ほど良く、美しい丸みを持った石が、まるで選り分けられたように、大きさ別に群れになっていたりしますから、楽しくまた選びやすい採石場所です。

私の場合は、主に海岸で拾っています。川原や山に比べて、角のとれた丸っこい石が多いからです。丸い石でなければならない理由はとくにないんですが、やはり丸っこい石のほうが手に持って気持ちいい。それだけの理由です。

拾った石の楽しみ方

石を生かした手づくりを楽しもうと思い立ったとき、いきなり工兵や機械を使おうとするのではをく、加工をしないで「石を生かす」ことに気を配ってみてください。

山道を歩いていると、時に「?」「!」と感じられるような平らな岩が見つかることがあります。きれいに洗ってみると、思わぬ模様が出てきたりします。そのまま器として使ってみましょう。優れた陶芸家の作品のように、盛られた品が生かされます。

身につけたくなるような美しい小石があれば、細い革ひもや、銅の細い針金で効果的に結んでみるか、編み込んだ中に石を入れてペンダントやキーホルダーにしてみましょう。

とにかく気にい入った石を大事に飾ってみる。

石を四角い積み木の上に並べる。
大事に並べている感じが出ると、普通の石もアートに。

ハートの形の石など、変わった色、形の石を集めて並べる。

白い線の入った石のコレクション。
線をつなげて並べるアイデア、面白い。

顔などを描いて遊ぶ。

子供と遊びなら、やっぱりこのやり方が楽しいです。

いっぱい集めても面白い。

素人ではなかなか難しいけど、リアルな絵を描いても。

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fkd05さん

カメラモチーフ、おいしそうなもの、ハンドメイドのアイデア、部屋作りの参考写真など自分が気になる物をまとめたいと思います。



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