1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

加藤晴彦も?男性が「おふくろの味」を忘れられないワケ

俳優の加藤晴彦さんが、昨日、結婚を発表しました。その理由に「おいしい赤だしの味噌汁を作ってくれたから」とあります。やはり、男性は、いつまでも「おふくろの味」を忘れられないものなのでしょうか?まとめました。

更新日: 2014年08月26日

ピュンマさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
16 お気に入り 13853 view
お気に入り追加

▼7月末に結婚していたことが分かった俳優・加藤晴彦さん

仕事で東京と名古屋を往復する生活の中、知り合って2年で結婚した俳優の加藤晴彦さん。
お相手の女性は、30代でテレビ局に勤務する一般女性のようです。

俳優加藤晴彦(39)が7月末に、30代の一般女性と結婚していたことが24日、分かった。

マスコミ各社に「私事で恐縮ですが、この度、加藤晴彦は、かねてから交際させていただいていた方と入籍いたしました」と報告。

結婚を認めた上で、今後の自分について「今まで通り、マイペースでガツガツいかず、周りの人を大切に、人間として、男子として、そして、だんなとして精進します」とコメント

▼結婚の決め手となったのは、赤だしの味噌汁?

かねてから「名古屋愛」を語っていた加藤さん。
「赤だしの味噌汁」は、結婚の決め手の1つとなったようです。

加藤は名古屋市出身。
名古屋市民が好む「赤だしの味噌汁」が、夫婦愛の象徴になっている

「母親以来、美味しい赤だしの味噌汁を作ってくれた彼女。その赤だしのように、熱くコクのある日々を、夫婦揃って過ごしていきたいと思っております」としている。

▼おふくろの味は、単なる「味の違い」だけはなかった!

「おふくろの味」と言えば、買って来た惣菜やインスタント食品では味わえない、我が家独特の味付けの料理。
「おふくろの味」を懐かしく思うのは、味の違いだけじゃなく、母親の愛情を知るから・・・でもあるようです。

「おふくろの味」は、幼い頃から慣れ親しんだ記憶とともにある料理。 味わいや栄養のことを考え、作ってくれた手料理である

おふくろの味には、精神的な安定をもたらす作用がある

▼男性は、そんな「おふくろの味」に弱い!

「母親の料理と妻・彼女の料理はどちらがおいしいと思いますか?」と言う質問には「母親の方がおいしい」と回答した男性が約7割もいるようです。

幼いころから慣れ親しんだおふくろの味と結婚後の妻の味。
やはりどこか違うもの。

▼その理由は?

「これこれ!これが母親の味!」と言うもの、あなたは持っていますか?

「懐かしい味がする」「昔から食べている味だから」「慣れ親しんだ味」という慣れに関する回答が最も多い

「量が適切」「自分の好きなものや量を知っている」「自分の好みにあわせてくれる」など、母親ならではの気配りが効いている

▼おふくろの味と言えば、どんな料理?

煮物、味噌汁、ハンバーグ、きんぴらごぼう、玉子焼きなど、色々ありますよね。
どれも、母親の工夫と愛情が込められています。

「おふくろの味」は、1位「煮物(肉じゃがを含む)」、2位「みそ汁」、3位「カレーライス」

『炊き込ご飯』は食卓に並ぶとそれだけで特別感が漂い、お母さんが手をかけて食事を作ってくれていると実感できるメニューのひとつ

「お母さんのような味にならないなあ、、、」と作るたびに思うメニューが、魚の煮つけ

1 2





ピュンマさん



  • 話題の動画をまとめよう