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こんなスゲー人がいたとは…ウルトラ怪獣展が絶賛されてる

子供のころに慣れ親しんだウルトラマンの怪獣たち…この原画を作った人の個展が現在開催しているそうです。かなり大好評になっているようで、作品を見てみるとアート作品のようなかっこよさがありました。

更新日: 2014年08月26日

Maco-nyaさん

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ウルトラマンの怪獣展…これが絶賛されている

ただの怪獣絵ではなく、美術作品の鑑賞として訪れる人も多いとか。

こちらは展示品の様子。Twitterをみてみると、かなりの好評価がいっぱいでした。

富山県立近代美術館で2014年7月19日から8月31日の間、「成田亨 ウルトラマン創造の原点」という企画展が開催している

デザイン原画をはじめ、作家本人が手元に遺した彫刻・絵画作品、未公開の怪獣原画など、成田の芸術活動の全貌が紹介されている

自身のデザインした怪獣や宇宙人を取り入れた自由な創作物も多数展示されている。いま見てもハイセンスな作品ですね…!

富山県立近代美術館で「成田亨 美術/特撮/怪獣 ウルトラマン創造の原点」見てきました。期待、想像を超えた面白さでした。特に66〜67年のデッサンは独創的かつ濃厚。物量も圧巻でした。行けて良かった。 pic.twitter.com/iTyAxGBXDC

小さい頃、特撮モノってなんかハマらなかってんなー。好きで観てたのは夕方やってたゴレンジャーとフラッシュマンとギャバンかなぁ。    特撮と言えば、大人になってウルトラマンのデザイナーの「成田亨展」に行って、ぶっとんだ。こんなスゲー人がいたなんて…と心底驚いた。

こちらは過去の展覧会でのつぶやき。定期的に行われているようです。

祖父・祖母と孫、中高年の女性のグループなど幅広い客層が訪れており、一日中居続けるファンもいる

帰りの電車で正面に立った可愛い女子高生3人の会話。『成田なんとかって、ウルトラマンをデザインした人の原画とか見てきてん。なんか良かった♪』『私、ウルトラマン好きやった〜』『私も』うむ。日本の未来は明るいぞ(笑)。ちなみに成田亨(とおる)だ、お嬢さん方。

バイト行く前に近所でやってた成田亨展見に行ったらバイト行くの5時間遅れたことある

5時間すぎてるのに気が付かないほど心に来るものということ…!?

ウルトラマンの墓もあるらしい。

成田亨展のウルトラマンの墓には地球を人類を救ってくれたウルトラマンへの愛情が注がれていた。無駄をそぎ落として作られたウルトラマンがその後のシリーズにおいて商業的に装飾されていったこと、CMやTVで面白おかしく扱われていったことを生みの親というか友として惜別の念が込められていた。

会場の片隅に『ウルトラマンの墓』と『鎮魂歌』という詩がありました…。 ウルトラマン好きな小さな子供達が、お母さんに何て書いてあるの?とねだりましたが、お母さんは何も言わず微笑んで立ち去りました。お母さんに感謝。大きくなったら、また見においで…きっと分かるよ。

鎮魂歌…きになります。

展示のうち515点を収録した図録「成田亨作品集」も、5400円と高額にも関わらずかなり人気みたい!

「成田亨」ってどんな人なんだろう?

出典webun.jp

1929~2002年
神戸市生まれ、青森育ち
1954年に、映画「ゴジラ」製作に参加
60年代に「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」の美術を担当した

成田さんは青森県出身の彫刻家。初期「ウルトラシリーズ」で独創的なヒーローや怪獣を生み出した

モダンアートの表現方法を取り入れたりして、誰も考えたことがない怪獣をデザインした

独自の半抽象彫刻の道を切り拓き新制作展で活躍、気鋭の彫刻家として脚光を浴びた

氏の手による貴重なウルトラマンの原型マスクも展示されてるらしい。

代表作はウルトラマン、ウルトラセブン、カネゴン、ガラモン、レッドキング、エレキング等多岐にわたり、未だに語り継がれるウルトラシリーズの個性的な怪獣の多くは彼のデザインによるところが多い

原画が独創的でめちゃくちゃカッコ良い!

こちらが原画。かなり繊細な色塗りで、本当にアート作品みたいです。

カネゴンのお話は子供の頃、なぜかすごく印象に残った。

着ぐるみのものよりもかなり異星人っぽいです。

宇宙人のデザインに際しても、「地球人にとっては悪でも、彼の星では勇者であり正義なのだから、『不思議な格好よさ』がなければいけない」というモットーを持っていた

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Maco-nyaさん

まとめて勉強してる



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