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八木蛇落地悪谷だけじゃない?「地名」に残された過去の災害【画像】【先人の知恵】

土砂災害に見舞われた広島市八木町の元々の地名は「八木蛇落地悪谷」という水害が多い場所だった。しかしそれだけじゃない日本各地には災いの痕跡が残る地名が数多くあるらしい。

更新日: 2014年08月26日

tw3dsさん

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日本は昔から震災や津波、洪水の水害に見舞われてきたわけだが、自然災害は土地の性質に依存し、歴史的に見ても同じ場所で繰り返し起きている。そうした過去の災害の記憶は地名に残されていることが多いという。

「池」「沼」「川」「潟」「谷」などの漢字が使われている地名は、地盤が弱い恐れがある

雨水が集中する地形を示す「谷」「沢」、地すべりや土石流を示唆する「荒」。そんな場所に生える植物も要注意だという

川にはさんで同じ地名だった場合

川をはさんで同じ町名があった場合、それは洪水によって分断された水害地域だったことがわかる

「梅」が付く地名は、ほとんどの場合、「埋メ」から来ていて、自然災害によって土砂で埋まった土地か、人工的に埋められた土地を意味する

注意「新興住宅地につけられたイメージ地名」

最も危険なのが、新しく開発した新興住宅地につけられたイメージ地名。住宅購入者を増やすためにつけられた地名の場所は、その前の名前を調べてみると良いとも書かれていました。○○ゲ丘みたいな地名が要注意だそうです。

「八木蛇落地悪谷」

とくダネ!。「広島の土石流被害地区は昔は『蛇落地悪谷』という地名で蛇が山から落ちてくるように大被害が出ると先人が警告していた、なぜそれが生かされなかったのでしょうか?」などと煽ってるが、まだ救助作業が続いている状況でこんな事を報じる必要があるんだろうか。

土砂被害のあった広島市八木町は、かつては蛇落地悪谷(じゃらくちあしや)という地名で、のちに八木上楽地芦谷(やぎじょうらくちあしや)に改名し、現在の八木町になったそうな。地元の住職によると「かつて竜の首が落ちたと言われた場所。竜は水の神なので、災害を収めたのかも」とのこと。/kin

住人の話し

これな~~ とくだねでみてたけど「災害が起こると蛇が通ったような跡が残る、良くない谷」って意味で付けられた「八木蛇落地悪谷」って名前でも「八木上洛地芦屋」に改名されて今ではただの「八木」って省略名称だもんな……

住職の話し

フジテレビが好特集。 被災地の古名は「蛇落地悪谷(じゃらくじあしだに)」。 これを「上楽地」と言い換え、今は八木地区のみの名称が残る。  地元・常楽寺の住職が語る。

地名に込められた言い伝えを翻していく恐ろしさ。 自然への畏敬を忘れてはいけない。 安佐南区八木 ← 上楽地芦谷 ← 浄楽寺建立 ← 蛇落地悪谷 / 歴史時代考証の詳細は不明なれど、水を表す文字「蛇」に託された先人の教訓はいかに。 #広島#土石流災害

蛇落地悪谷ねぇ…「地名は土地の履歴書」なんて言い方もあるらしいし先人の付けた地名には意味があるってこっちゃな、それでも傾斜地や埋立地に居を構えなきゃいけないのが日本人の悲しいところだけども…

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tw3dsさん

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