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深刻な男余り…中国人男性の恋愛事情が悲惨すぎるΣ(゚д゚lll)

近年、年間での出生率は下がっているが、人口が世界第一位の中国。その中国の恋愛事情を見てみると、深刻な男余りという現状だった…。

更新日: 2014年08月29日

ASYMMETRYさん

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■世界一の人口を誇る中国

国連人口基金は31日、世界の人口が70億人を突破することを発表した。12年間で10億人が増加したことになる。世界人口白書によると、人口推計を国別に見ると、1位が中国で13億4800万人、2位はインドの12億4200万人。

しかし、中国の公式の出生率は1.8と発表されているが、実際には1.22(2000年)、1.33(2005年)にまで急減しているとの研究が発表され波紋を呼んでいる。

中国の人口は13億人をピークに2016年から減少を始める、という予測も。

世界の5人に1人が中国人であるが、出生率は下がってきている。

◇出生率を上げるため、一人っ子政策を転換

中国共産党は15日、人口抑制のため1979年に導入した「一人っ子政策」を転換することを公表した。夫婦のどちらか一方が一人っ子なら第2子まで出産を認める。

中国では高齢化が進み、労働力不足や社会保障費の増加が問題になっている。出生数を増やして若年層を厚くし、将来の人口減による悪影響を軽くする。

出生率を上げ、若年層を増やしていきたい中国政府。

しかし、問題は出生率の低さだけでなく、中国人の恋愛事情にあった…

◇実は、独身男女の恋愛難・結婚難をめぐる報道が後を絶たない現状

国家衛生・計画出産委員会が昨年発表した報告書によると、中国の結婚適齢期男女のうち、未婚者の数は2億4900万人に上る。

ここ数年で恋愛難・結婚難が大きな課題に…。恋愛できない若者が増えている。

■男女比率のアンバランス

◇男性の未婚者は女性より2300万人以上多い

2014年1月19日、中国国家衛生・改革生育委員会(国家衛生計生委)は関連機関と合同で調査した「2012~2013年中国男女の結婚・恋愛観に関する調査研究報告」を発表した。

それによると、70~90年代生まれの未婚者のうち、男性の未婚者は女性より2315万人多いことが分かった。

中国のお見合いの様子。

◇ここ30年で男女比率の均衡が崩れる

中国はここ30年間ほどで、人口の男女比率の均衡が著しく崩れ、2008年には100人の女性に対し男性は120人に達し、世界で最も男女比率が偏った国の1つとなった。

2010年に行われた国勢調査のデータによると、中国の30代の女性は同年代の男性より613万9000人少なかった。

一人っ子政策の弊害ともいえる「男余り」現象は近年、社会問題として大きく取り上げられている。

■一方、女性には伝統的な結婚観の壁が…

◇古くからの「下娶上嫁」という風習

一方で、女性側も相手探しで多くの難題に直面している。これは中国の伝統的な結婚観にも関係がある。

中国には古くから「下娶上嫁」という考え方があり、男性は自分よりも条件が劣る女性を妻として選ぶ傾向があり、女性も自分よりも条件が上の男性を選びたがる。

もし男女の条件をA、B、Cの3ランクで分けるとすると、「A男とB女」、「B男とC女」という組合せが多くなり、C男とA女は相手が見つかり難い。

伝統的な結婚観をいかに打破するか…!?

◇「A女性」と「C男性」の苦悩

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ASYMMETRYさん



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