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乗り物で遊ぶ“プレイモビリティ”ってなんだ?

新しい移動ツールとして、パーソナルモビリティが注目を集めています。さらに、体を使って遊ぶ方向にシフトした“プレイモビリティ”なんてのもあるそうです。子供からお年寄りまで楽しめる、超小型モビリティについてご紹介します!

更新日: 2016年08月04日

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■パーソナルモビリティの一種、『フライボード』

水上バイクの水の力を使って海の上を飛ぶマリンスポーツ「フライボード」に、ガチャピンが挑戦。10mほどの高さまで飛べるそうです。海中のガチャピンも空中のガチャピンも、ビジュアル的にかなりシュール……。

原理は海に浮かべた海水圧送装置からホースで繋がれた噴射装置の上に乗り、バランスを取って浮き上がるというもので、ホースの長さ以上は飛び上がる事は出来ませんが、見ているだけでも迫力満点です。

夢のフライボード!かなりコツ掴むのムズかったけど楽しすぎた!何年ぶりかの海!!本日も逗子からの木更津、海ほたる行きました!ドライブ楽しいな pic.twitter.com/AqrAeeaILp

■楽しそう!ところで、パーソナルモビリティってそもそもどんなもの?

パーソナルモビリティー(Personal Mobility)とは、1人乗りの移動機器。セグウェイに代表される、先進技術を用いた電動車両を指す名称。

2012年6月に国土交通省が発表した「超小型モビリティ導入に向けたガイドライン」(※2)には超小型モビリティという呼称を使い「自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる1人〜2人乗り程度の車両」と定義された。さらにそれは「2人乗りの超小型モビリティ」「原動機付自転車(電動二輪車、超小型電動自動車)」「電動車いす」「移動支援ロボット(立ち乗り型)」の4つに分類された。

あんなのや、こんなのや、その種類は多種多様です

■ストライダー

ランニングバイクをご存じだろうか。ペダルとブレーキがなく、足で地面を蹴って前へ進む“自転車”で、幼い子供たちの間で流行している。

【ランニングバイクは、小さい子でも直感的に操作でき、バランス感覚を養うことができるとして、ここ数年、未就学児を対象に広まり、公園で遊ぶ姿をよく見かけるようになった。メーカー主催の大会も各地で開かれ、遠征する親子もいるほどだ。】

■スケートサイクル

2010年に、ニューヨークはブルックリンで生まれた、進化したスケートボードです。
ベアリングで回転する2つの車輪を1本のアームで繋ぎ、助走をつけなくても自走できる新しい感覚の乗り物です。

■『Mitka Trike』

まず自転車でありながら 3輪で その上 ルーフオプションがあり、しかも電動(アシスト?場合によっては電気のみで自走?)

■『ONEWHEEL』

この一輪電動スケートボード「Onewheel」は、重さ11kgの一輪車。最高速度は時速20kmで、航続距離は6~9km。500ワットの電動モーターで稼動し、急速充電で20分、通常充電で120分で満タン充電となります。
「Onewheel」は、スケートボードのように乗る乗り物で、体重の移動によって加速・減速を行います。タイヤが付いているものの、それはまるで映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場する浮き上がるスケートボードのようです。

■電動キックボード

出典ennori.jp

匠の通販サイトから3万9,800円で購入できます。

■『Ryno』

Rynoを加速させるには、通常のオートバイのように手動のハンドル・スロットルを使うのではなく、「セグウェイ」に乗るときと同じように、体を前に傾ける。

■そう言えば、『セグウェイ』っていうのがあったよね?

中国・広東省深セン市の路上で、“セグウェイ”のような電動立ち乗り二輪車(※正確には中国の代歩車と呼ばれる乗り物)に乗る犬が目撃された。人ではない。犬だ。

これウィングレットってなんちゅうんだっけ、セグウェイだっけ?おなじやん

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ドクダミ草さん

ごはんにあんこがのっている。ごはんにあんこがのっている。もう一度言おう、ごはんにあんこがのっている。



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