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大人が落ち込む広島の避難所で、少女2人が立ち上がった

土石流被害の広島の避難所で、被災した子どもたちが手作りの壁新聞をつくり始めた。その名も『ファイト!梅林しんぶん』。東日本大震災のときに同様に作られた新聞がモデルになってるようです。

更新日: 2014年08月26日

ぴーちむさん

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被災した女の子ふたりが立ち上がった

約600人が避難している広島市安佐南区の梅林小学校で、被災者向けの壁新聞ができた

ペンを握るのは少女2人。「落ち込むみんなを少しでも前向きにしたい」と取材に駆け回る

中学1年の宮本博代さん(左)と、小学5年の道上ゆなさん(右)

ピンク色の題字に手書きの記事、カラフルな挿絵が紙面いっぱいに並んだ新聞は、大きなショックを受けた被災者の励ましとなっている

「共同生活は大変なことが多い。子供たちの頑張りを見ると、前向きな気持ちになれる」「避難所の雰囲気が明るくなる」

被災者からは感謝の声があがっている

新聞づくりのきっかけは大人のケンカ

きっかけは、避難所で大人がケンカをしているのを見たこと。スリッパをそろえろよという話だった。「大人だと口論になりやすいし、私たちが直接言うのも生意気かなと。それで新聞にした」という

「スリッパをそろえよう」と題した第1号のトップ記事。「トイレも共同スペースです」とある。

東日本大震災で宮城県気仙沼市の小学生が始めた「ファイト新聞」を思い出したこともきっかけのひとつだ

宮城県気仙沼の小学校で、家を失った6人の小学生が書き続けた「ファイト新聞」は大人を元気づけた

スケッチブックとペンで「自分なりにできること」を考えた。「子どもなので力仕事ができない。何が役立てるかなと思って」とも語る

やっと出た明るいニュースにちょっと安心

広島の避難所で壁新聞つくってる中1と小5の女の子たちがしっかりしすぎてて泣ける。

広島土砂災害の避難所。 女の子達が心を込めて作った梅林新聞。 ストレスを感じている人達が、少しでも明るくなればと作ったもの。 感激。 俺たち大人も頑張らねば!

いまだに予断を許さない状況が続いている

広島市の土砂災害は27日で発生から1週間に。警察と消防、自衛隊は夜を徹して行方不明者の捜索を続けているが、捜索は難航している

広島県警は26日、死者が2人増えて60人になったと発表。行方不明者は26人。726世帯1623人が避難している

今なお安佐南、安佐北両区で約15万人が避難指示・避難勧告の対象となっており、避難生活は長期化する見通しだ

避難者からは、疲れやストレス、それに今後の生活の不安などを訴える声が相次いでいて、避難生活の長期化による影響が懸念される

広島市は自宅の被害を受けた人に無償で住宅を提供するため、公営住宅など約300戸を確保。仮設住宅を建設することも検討している

広島県における土砂災害により、被害に遭われた地域の皆様に心からお悔やみ、ならびにお見舞い申し上げます。懸命な救助活動により多くの方が助かり、そして避難所にいらっしゃる皆さんが一日でも早くもとの生活を送れますように、お祈りしております。 メンバー・スタッフ一同

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