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氷水だけじゃない!アイスバケツチャレンジが形を変えつつ世界中に広がっていた

氷水をかぶるか寄付をするか。そんな「アイスバケツチャレンジ」が流行している。色々と否定的な意見も出ているこの行為。色々と工夫して「別のもの」をかぶる人達も出てきている。

更新日: 2016年06月28日

haru-tomoさん

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■大流行になっている「アイスバケツチャレンジ」

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者支援の一環として米国で始まった。指名を受けた人が24時間以内に100ドル(約1万円)を寄付するか、氷水をかぶるかを選択。両方とも選んでもOKで、次の3人を指名する必要がある

Facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ氏、マイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏などが氷水をかぶる姿がネット上に公開され、この活動が国境を越えて一気に広まっている

・一方で否定的な意見も根強い

アメリカではこの運動をスラックティヴィズム(社会善を行っているつもりの自己満足行為)と非難する声も多く、水不足が深刻なカリフォルニア州では氷水バケツを行った人に対して500米ドルの罰金を課している

「一つだけに偏るなんて、おかしいじゃないか」「氷水をかぶってチェーンメールを回す、それってどうなの?」

田村淳は自身のTwitterで「氷水かぶればふざけてると言われ… 寄付すればいちいち言うな偽善者と言われ… 寄付をしなけりゃ寄付しろよと言われ…」とぼやいた

■世界に広がるにつれ、「氷水」じゃないものをかぶる人達も増えてきた

・インドでは「ライスバケツチャレンジ」が広がっている

インドでは貧しい人々に米を寄付する「ライス・バケツ・チャレンジ」という運動が急速に広がっている

バケツ1杯分のお米(調理したものも可)を地域で必要としている人に渡し、その様子を写真で撮影。ハッシュタグとして、#RiceBucketChallengeをつけてFacebookに投稿し、次の人を指名するというもの

お米を渡せない場合は、公立病院に100ルピー(約170円)相当の医薬品を寄付することになっている

この運動を考案したのは、米の研究を専門とするインド人ジャーナリスト、マンジュ・ラサ・カラニディ氏

「アイス・バケツ・チャレンジで水を無駄遣いする代わりに、もっとインドに合ったことはできないかと考えた。米は私たちの主食だし、何カ月間か保存することもできる」と話す

・紛争が続くガザ地区では「ガレキバケツチャレンジ」を行う人も

イスラエル軍の空爆が続くパレスチナ自治区ガザで、バケツで建物のがれきを頭からかぶる動画が公開された

7月8日から始まった戦闘で、これまでにガザ地区では約2100人が死亡している

男性は、「ガザ地区では水は貴重だが、ガレキならすぐに見つかる」と話している

世界的なブームになっている難病支援活動を模して、ガザ住民に対する「連帯」を訴えるのが狙いだ

・漫画家が氷水をかぶる代わりにやったことは…

よっぴーから回ってきたALS患者支援「アイス・バケツ・チャレンジ」。氷水をかぶる勇気はないので、氷水をかぶってるイラストをヤフオクに出品しました。落札額全額寄付します。詳細はリンク先で→ page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k17… pic.twitter.com/pOH8xOYD25

「いとしのムーコ」や「いいでん!」で知られる漫画家・みずしな孝之さんは、氷水を浴びている自分の姿を描いた直筆イラスト色紙をヤフオク!に出品

・金爆の鬼龍院さんは墨汁をかぶった

「氷水をかぶろうと思ったのですが、ゴールデンボンバーは現在全国ツアー中でございまして、風邪を引いてしまうといけないと思ったので、僕は氷水はかぶりません。すいません!」と寄付することを宣言

「結論として、僕は寄付させていただきます。そして次の人は指名しません。デリケートなことなので賛否両論あるかと思いますが、僕が出した結論です」とした

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haru-tomoさん

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