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騙された?覚醒剤運搬で死刑判決か?中国で日本の市議が無実の訴え

早ければ、27日にも結審の見通しです。

更新日: 2014年08月27日

mizu_tamaさん

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「だまされた」…涙の訴え

中国広東省広州市の空港で、スーツケースから3キロを超える覚せい剤が見つかり、

麻薬運搬の罪に問われた愛知県稲沢市議、桜木琢磨被告(70)の初公判が26日午前、広州市中級人民法院(地裁)で開かれた

コトの発端は十数年前、詐欺被害に遭ったことから

弁護側などによると、桜木市議は十数年前、ナイジェリアを中心に広がった投資詐欺に遭い、多額の損失を出した

「(損失分の)70万ドル(約7300万円)を取り戻してやるので必要な書類にサインしてほしい」と誘われて昨年10月に広州に来た

航空券は男が用意した。

スーツケースを日本まで持っていくように依頼された

書類にサインした後、男から「日本の妻に商品サンプル入りのスーツケースを渡してほしい」と電話で依頼された

10月30日夜9時ごろ、宿泊先のホテルで、マリ人のアリ被告(35)から女性用厚底サンダルが入ったスーツケースを受け取った

翌31日朝、広州市内の白雲空港から帰国しようとし、安全検査場で、スーツケース内のサンダルや二重底に隠された覚醒剤約3・3キロが見つかった

スーツケースの中に覚せい剤が仕込まれていることを知らなかった?

桜木被告はこれまで「スーツケースは預かったもので、覚せい剤が入っているとは知らなかった」と話している

桜木被告は「スーツケースの中身もチェックしたが、覚醒剤が入っていたことは知らなかった」と一貫して否認。

「十分な確認はしなかった」「重さについては異常を感じなかった」などと述べている

中身はチェックしたが、十分なチェックはしなかったということか。

スーツケースを桜木被告に渡したマリ人の男も起訴されたが、同様に否認している

市議が、スーツケースの中に覚醒剤があったことを認識していたかが争点

26日に行われた初公判で、桜木被告は黒いスーツにノーネクタイ、足かせがはめられた状態で法廷に入った

罪状認否でははっきりとした声で「罪を認めません」と述べ、無罪を主張した

弁護側の質問で 「覚醒剤が見つかったときにどう感じたか」と聞かれた桜木被告は、

涙を流しながら「私はだまされました」と答えた

中国を訪れた正当性も訴えた

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mizu_tamaさん

猫になり~た~い~♪

/ス\



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