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指名手配犯逮捕から商業利用まで、アイスバケツチャレンジの功罪

アイス・バケツ・チャレンジが話題ですが、ついには商業利用まであらわれました。一方で、動画投稿した指名手配犯がつかまったりしています。死傷者も出たりして、一部、批判も高まり、「次の人」を指名しない人が増えています。また、形を変えた支援も表れています。

更新日: 2014年08月27日

yuyu170823さん

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今、話題の「アイス・バケツ・チャレンジ」

アイス・バケツ・チャレンジは、バケツに入った氷水を頭からかけるか、ALS協会に寄付するという筋萎縮性側索硬化症(ALS)支援運動のひとつ。

この挑戦に指名された者は24時間以内に氷水をかぶるか、100ドル寄付するかを選択し、挑戦を受けた者は次の挑戦者3人を指名することになっている。

2014年に始まり、ソーシャルメディアを通してアメリカだけでなく他国にも広まっている。

アイス・バケツ・チャレンジ投稿でバレた!「指名手配犯」を逮捕

米国ネブラスカ州では26日までに、指名手配中の男が、氷水をかぶる自分の動画をフェイスブックに投稿

地元報道によると、フェイスブックにモリス容疑者が投稿した動画では複数の人物が氷水をかぶり、最後に容疑者自身が登場する。

警察は動画の撮影場所となった家の場所を割り出して張り込みを行い、22日にモリス容疑者が車に乗り込むところを目撃して逮捕

モリス容疑者は当初、名前と生年月日を偽って、シラを切ろうとしていたという。

地元紙「オマハ・ヘラルド・ワールド」の電子版は「この男を慈悲深き逃亡犯と呼ぼう」と皮肉を込めて報じている。

銃火器の使用でけがをさせたとして逮捕、2010年に服役。その保釈中のできごとだった。

モリス容疑者は、2010年に有罪判決を受けて服役した。今年3月に仮釈放されたが、その期間中に違反行為があったとして、指名手配されていた。

逮捕時には警官の顔につばを吐き、さらにパトカーを損壊させるなどの抵抗をしたため、暴行などの容疑もかけられている。

少しづつ違った方向に進んできている・・・「ガザの惨状を訴える」

男性は「水はとても大切で、水があっても(停電で)凍らせることは難しい」と話した。

パレスチナ自治区のガザ地区で、「アイス・バケツ・チャレンジ」にヒントを得て、ガレキをかぶるアピールが行われている。

がれきをかぶったのはガザを拠点とするジャーナリストで、ガザ住民に対する 「連帯」を訴えるのが狙いだという。

男性は、「ガザ地区では水は貴重だが、ガレキならすぐに見つかる」と話している。

ガザでは水が不足し、停電も常態化している。

さらに男性は「ガザの惨状を知ってほしい」と話しており、インターネット上で話題となっています。

空爆の被害を知ってもらおうと投稿した動画は、これまでに9万回以上再生されている。

南アジアでも形を変えた支援に・・・「食べ物に困っている人のために」

食べ物に困っている人々のために、米やその他の食料でバケツをいっぱいにする「ライス・バケツ・チャレンジ」

インドでは、38歳の女性が「アイス・バケツ・チャレンジ」を「ライス・バケツ・チャレンジ」に変えた。

ソーシャルメディアを通じてバケツもしくはボウル1杯のお米を、必要としている人に渡すよう呼びかけている。

食べ物に困っている人々のために、米やその他の食料でバケツをいっぱいにし手渡すように変更している

出典南アジアでは、「ライス・バケツ・チャレンジ」 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

22日から始まった「ライス・バケツ・チャレンジ」では、すでに13万8000人からの支持を得ている

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yuyu170823さん

「ドラマ」関連のまとめを主に、芸能・スポーツ・社会ニュース・健康関連までまとめています



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