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え、そうなの???毎日やっている「歯磨き」は「全身の健康」に大きな関係があった!

毎日朝晩、自然と歯を磨く・・・当たり前のような動作が実は、健康や美容に大きな影響を持っていた!!!

更新日: 2015年08月26日

dreamflowさん

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「むし歯」予防のために、毎日「歯を磨く」というのが一般的

むし歯予防でもっとも大切なのは、歯磨きです。

子供にとって歯磨きは虫歯予防が目的ですが、成人の場合は虫歯と歯周病予防の2つが目的です

小さい時から、「歯を磨く」というのは自然と生活の一部になっていることでしょう。

特に日本では高い確率で、口の中にむし歯や歯周病の菌などが・・・

成人のほとんどが歯周病と言われるほど歯周病患者が多い日本。しかし初期の段階では自覚症状もなく、残念ながら気づける人はそう多くはないでしょう。

何と日本では、成人の約80%ほどが歯周病になっているという衝撃の結果が・・・

口の中には常に菌が存在するが、歯に付着した虫歯菌や歯周病菌などの塊である歯垢(しこう)をうまく取り除くことで虫歯や歯周病のリスクを抑えることができる

そして、むし歯以外の菌をも除去する歯磨きは、むし歯以外にも効果がある・・・

歯磨きが「風邪」や「インフルエンザ」予防にも効果がある?

歯磨きによる雑菌の除去は、風邪などをひいてしまった時にも効力を発揮します。咳やくしゃみ、鼻水で、歯の裏側には感染時以上に雑菌が残っていることもあるからです。

何と風邪などを引き起こす雑菌が、歯の裏側に潜んでいる・・・

しかし、歯磨きがそれらを「除去」してくれるという。

以前あるTV番組で、歯科衛生士がデイケアに通う高齢者の方に歯磨き指導を行ったところ、インフルエンザの発症率が10分の1になったという結果が放送されていました。

そして、歯磨きは菌を除去するだけでなく・・・時にはもちろん「マナー」面でも活躍・・・

「口臭」を抑えるためにも、役に立つのが「定期的な歯磨き」

口内の臭い予防や歯を健康に保つためには一日数回の歯磨きが一番効果的

やはり、人と会うときには気になってしまう、口臭の存在。

これも歯磨きをして、歯垢をしっかりと除去してあげることで改善することが出来るという。

だからこそ、朝晩だけでなく、日中でも歯ブラシを持参して歯磨きをする人が増えている・・・

歯磨きをしている人が増えた訳には『口の臭いは歯周病が原因。歯周病の原因は歯垢だから、歯磨きで解消するのが一番効果的』ということが広く知れ渡ったから

しかし、今、「歯磨き」がそれ以上の効果を発揮することが分かってきた・・・

▶︎歯磨きをすることで・・・「脳が活性化」する

花王ヒューマンヘルスケア研究センターと千葉大学の下山一郎教授による共同研究により、脳が疲れたあとにする歯磨きは脳を活性化させ、集中力を高めたり気分をリフレッシュする効果があることが判明しました。

心理状態についても、疲労後に歯磨きをすると、リフレッシュ感が有意に高まり、集中力やすっきり感も上昇する傾向が認められた

歯磨きをすることで、実際に「脳が活性化」するということが実験などから証明されています。

それは、脳が「口」という器官からの刺激を多く取り入れるという特徴も関係している・・・

人間の脳が受ける刺激のうち、約40%は口が関係しているといわれます。

だからこそ、なんだか歯磨きでスッキリすると・・・気持ちまで明るくなる気がする・・・

歯の悩みは、大変デリケートな部分を含み、お口の悩みがなくなると、驚くほど明るく変わります。

口の中でスッキリしていると感じると、気分的に晴れやか、逆になんだか口の中に違和感などがあると、気持ちも一緒に落ち込むという関係にあるのだそう。

▶︎「認知症予防」としても、歯磨きが注目されている

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dreamflowさん

独自の視点ではありますが、何かの形で笑顔のきっかけになるまとめが作れたらと思っています。



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