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忠実すぎたがために...盲導犬が刺されるという悲しい事件が発生

全盲のパートナーと共にいた盲導犬が何者かによって刺されるといショッキングな事件がさいたま市で発生していた事が明らかになりました。

更新日: 2014年08月27日

ppp_comさん

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■盲導犬が刺されるという胸を裂くような事件が発生

盲導犬が刺される事件があったらしい。ひどすぎ!!ありえない。。こんなことできる人は存在しないでほしい

視覚障害を持つ人の大切なパートナーとなる盲導犬が、7月、何者かに刺されるという事件が起きた

訓練された盲導犬のため刺されても鳴き声を我慢したとみられ、犯行場所は未特定

■事件の経緯

イメージ画像は、被害に遭ったオスカー君とパートナー男性が実際に通勤する風景。

全盲の男性に寄り添っていた盲導犬が刺された事件から明日で1か月。容疑者は捕まっていない。 鋭利な刃物で数カ所刺されているのに、鳴き声一つたてず男性に寄り添い続け、ために発覚も遅れた。 現場はJR浦和駅の可能性が高いという。駅の犯罪に弱いと言われぬよう、埼玉県警の奮起に期待したい。

午前11時ごろ、さいたま市の男性(61)が職場に向かうためラブラドルレトリバー「オスカー」(雄9歳)を連れて自宅を出発、JR浦和駅から電車に乗り東川口駅で下車

いつものように職場の店舗に到着すると、店長が飛んできて「それ、血じゃないの!? 」と声を上げた

職場に到着して初めて、オスカー君が何者かに刺されていた事が判明しました。

体にはフォークで付けられたような5ミリ程度の傷が4箇所、深さ1センチほどの穴があいていました

服に傷が付いていなかったことから、服をめくって故意に傷付けられたことが判明しました。

■盲導犬の忠実さにつけこんだ悪質な犯行

なんというか......主人を守るのが自分の勤めだと思っている盲導犬が鳴き声をがm.......って考えた所で涙出てきた

一緒だった男性が気づかなかったのは無理もありません。盲導犬は声を出さないように訓練されているのです

人が「見えない」、犬が「抵抗しない」ことにつけ込んだ何者かにアイメイト(盲導犬)が刺され、けがを負わされた

幸い、オスカーの傷そのものは手術等を要するような重いものではなかった。しかし、男性とオスカーの心の傷の深さは計り知れない

■パートナーである男性も無念

盲導犬が刺されたって事件… 目が見えない人のために一生懸命働いてくれている犬に対してよくそんな酷いことできるね… 怒り通り越して涙でる… 同じ人間として許せないよ!

「家族というより親子、息子みたいなもの。彼がいなかったら、わたしは動けません」

「屈辱です。『自分で自分の体を刺してみろ』と言いたい。同じ赤い血が出るだろうと。まして、無防備で抵抗できない犬を狙うなんて・・・」

■目の見えない人にとって盲導犬はかけがえのないパートナー

盲導犬は、目の不自由な人が安全に、快適に歩くお手伝いをする犬です

歩道進行上の障害物を避けて通るように誘導したり、交差点や信号、ドアを見つけたり、さらには、たとえ主人の命令であっても危険が伴う時は、命令に従わないというように、その仕事は多岐にわたります

盲導犬は目の不自由な方にとっては大切なパートナー

■一方で、盲導犬に対する理解不足も散見される

飲食店などについては、衛生面への配慮など拒否する側にも一定の意見があるそうですが、自治体によっては拒否すること自体を禁じているケースもあります。

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