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刺されても吠えず…何者かが盲導犬を刺す事件、ネット上で「許せない」との声が相次ぐ

埼玉県で7月、全盲の男性が連れていた盲導犬が電車内か駅周辺で何者かに刺されけがをしていたことが27日、県警などへの取材で分かりました。近年、盲導犬に対する嫌がらせは増加していると言われています。どうしてでしょうか?

更新日: 2016年05月29日

kyama77さん

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●何者かが電車内か駅周辺で盲導犬を刺す事件が発生

埼玉県で7月、全盲の男性が連れていた盲導犬が電車内か駅周辺で何者かに刺されけがをしていたことが27日、県警などへの取材で分かった。

・刺されたのは、ラブラドルレトリバー「オスカー」(雄9歳)、職場の店舗で、店長が出血しているのを発見する

午前11時ごろ、さいたま市の男性(61)が職場に向かうためラブラドルレトリバー「オスカー」(雄9歳)を連れて自宅を出発、JR浦和駅から電車に乗り東川口駅で下車した。

いつものように職場の店舗に到着すると、店長が飛んできて「それ、血じゃないの!?」と声を上げた。

その服の後端、お尻の上のあたりが真っ赤に染まっていたのだ。服をめくると、腰のあたりから流血していた。

・腰の辺りを2、3カ所刺され、わざわざ服をめくってつけた傷であるとみている

オスカーは普段抜け毛を散らさないようにTシャツタイプの服をきていてその服をめくるとお尻の上のあたりが血で滲み、腰あたりから流血していたという。

服に傷がなかったことから、何かに引っ掛けた“事故”ではなく、何者かがわざわざ服をめくってつけた傷であることは明白だった

・地元警察書は、事件性があると判断、しかし今のところ有力な手がかりは見つかっていない

男性は当日、地元警察署に被害届を出している。同署は、傷の状況から事件性ありと判断。

駅の防犯カメラ等を調べ、当日の経路で聞き込みをしたが、今のところ有力な手がかりはないという。

・一緒に歩いていた男性は、異変に気づかず、犯人が頭にくると話している

男性は「(異変はあった?)それがないんですよ。聴力はまだ元気なので、普通は聞こえると思うけど」と語った。

男性は「なんでここまで我慢するのって感じです。『痛い』って言っていいんだよって。それがけなげで、逆に犯人が頭にくる」と語った。

・オスカーは、刺されても鳴き声を我慢していたとみられる

訓練された盲導犬のため刺されても鳴き声を我慢したとみられ、犯行場所は未特定。

盲導犬は多少のことでは鳴かない様に訓練されているので、それをいいことに犯行に及んだと見られている。

アイメイトとして訓練を受けてきたオスカーは、人に対する攻撃性を持たない。全てのアイメイト/盲導犬がそうだということではないが、吠えることはおろか声を上げることもめったにないという。

・オスカーは手術の必要がなく、現在は回復している

・Twitter上では、許せないの声が相次いでいる

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