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乾パン・缶詰、防災袋を食べてしまうレシピ本が発売されてた

暑さも一段落ついたところだし、なかなか手の回らない防災袋も見直しましょう♪

更新日: 2014年08月31日

simasima-uさん

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一冊のレシピ本がひっそり話題に

えっ、乾パンを…簡単でおいしい缶詰レシピ集が発売された。 もちろん、缶詰はそのままでもおいしく食べられる。だが、「ちょっと工夫すれば、見た目も味もワンランクアップする」

今、料理レシピ本では、「作りおきそうざい&常備菜」関連の書籍が大人気ですが、「缶詰」こそ、「作りおきそうざい&常備菜」にピッタリの食材、ついに“決定版"が登場しました! !

"まんま"だと、ちょっと味気ない缶詰が主役

「缶詰」で簡単・手早く作れて、冷蔵庫にストックしておけば長もち&おいしい常備菜110品を紹介!

大手企業のトップセールスから、フードコーディネーターになった方で著書も多い

最近、缶詰アレンジが話題になっている理由は…

缶詰の賞味期限は3年…増税前に買いだめしたストック用缶詰…あなたの自宅に眠っていませんか?

東日本大震災の後に缶詰を備蓄した人も多いだろう。ちょうどもう買い替え時だ。収納庫から取り出して、あなたも自分流の缶詰レシピに挑戦してみては

最近の災害報道などで危機感を持ち、袋を整頓し始める人の需要にマッチしたみたい

季節によって緊急持ち出し袋に取り入れるものは変わる。冬は『寒さ』対策、夏だと『暑さ』・水分補給対策を見越す必要があり、季節の変わり目は防災袋見直しのチャンスでもある

ちょうど今から秋に向かうシーズンだというのも、整理整頓のモチベーションになる

缶詰の賞味期限3年説

缶詰の賞味期限は、「缶詰がおいしく食べられる期限」としてメーカーが決定しています。水産・畜肉缶詰の場合は、製造から36か月(3年間)

主菜能力が高い肉・魚介の缶詰の賞味期限が3年なので、「缶詰=3年」論が定着している

賞味期限を過ぎた後も食品としての安全性や衛生面については問題ありませんが、「おいしさ」を考えれば、やはり3年程度ごとに見なおした方が良い

消費期限を越えた、缶詰の限界点は?

風味を別にして、缶詰はいつまで食べれるのか?という話になれば、缶素材のスズメッキが10年以上保障、15年は安心できるので、加熱真空の缶詰は製造日から10年、もしくはそれ以上は食べられる

高温多湿な場所で保存していた、缶の錆びが内部まで腐食していた、ふたや容器が膨らんでいた、ふたを指で押すとペコペコとへこんだ、といった状態になっていれば中身が傷んでいる可能性はある

理論的には、錆びが内部まで達しておらず、酸化やバイキンによる腐敗が無ければ中の食品は不変で食用可能。この缶詰も、まだたったの22年物。全く痛んだところもなく、問題なく食べられた

【CAUTION!】リンク先は実食レポのため、缶をオープンした中身画像あります。ジャンプは自己責任でお願いします!><

長期保存した缶詰は、風味が落ちているので調理が正解

缶詰を3年間おいしく保存したい場合の推奨保存温度は、実は25度以下

常温で置いておいたなら、ほとんどの場合若干風味は落ちている

出典bokete.jp

缶詰そのものをストレートに味わいたいなら、買いたて~1年モノ程度

今は缶詰会社の公式ホームページでも缶詰レシピは大人気。美味しくて経済的、超簡単なレシピから夕食の豪華な1品まで多彩なレシピが紹介されている

日本経済新聞も、読者自慢の缶詰レシピを専門家に評価してもらって誌面で紹介し、「日ごろの食卓で缶詰を上手に取り入れ、使い慣れておこう」と呼びかけるなど「缶詰xアレンジ」推しだ

焼き鳥缶は味が濃いからドレッシングも節約できそう

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