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そこまでやるか…中国のニセ妊婦事情

なぜその情熱を他に向けないのか…

更新日: 2014年08月28日

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優先席に座りたいがために、ニセ妊婦に…?

近ごろ中国のネット上で「妊婦の腹」なる品物が販売され、電車やバスなどで席を譲ってもらう目的で着用する人が増えてる

妊娠していない女性が購入し、朝夕の通勤ラッシュに妊婦に成りすまして、優先席に座っているという

おなかにシリコン製の詰め物をして、まるで妊婦のように振る舞ってるそう。

これがそのシリコン。

サイトをチェックすると、妊娠周期に合わせて、S・M・Lの3種類があり「双子タイプ」や「四つ子タイプ」もある

妊婦体験をしたり、セレブ風の写真を撮るなどの遊び道具としても使われているらしい。

シリコン製品を販売している業者の話では、妊娠5~7カ月のサイズのものがもっとも売れているという

中国でニセ妊婦って商品が流行ってるらしい。何に使うんだと思ったけど、中国らしいというか、本当に日本人には考えつくことできないと感じた。視点を変えればまだまだ新しい発見が見つかりそうだ

装着するとこんな感じなんですね。
かなり雰囲気出てる…。

リストラから逃れるためという理由もあるらしい

電車で座席を譲ってもらう以外だと、会社のリストラ要員にリストアップされることを避けるといった使い道がある

中国では、妊娠すると会社側はそれを理由に解雇させられない。逆にいえば、解雇されそうだとなれば、妊娠すればいいのだ

妊婦さんは解雇できない法律があるのだそう。でも、ニセでもいつかは産まないといけないし、結局バレるんじゃ…

ちなみに、某企業では“妊婦腹”を用いてリストラ回避を画策した社員が実際に現れたが、同僚の密告によりあえなく解雇されたというケースがあったそう

こんな実例もあり、中国では「ニセ妊婦」が社会問題になってる。

中国人は妊婦にとっても優しかった

優しいのはイイことなのに、優しさが悪用されちゃってる…

「地下鉄に乗れば、妊婦だと気づいた若者が何人も席を譲ろうとしてくるし、雨の日にビルに入ると、警備員が走って来て“滑るから気をつけて”と回転ドアを押さえてくれる」

※上海で出産を経験した女性の話です。

「デパ地下に通じる階段を手すりにつかまりながら降りていた時には、あと1,2段で階段が終わるというところに男性が。私を見るとすかさず、私の肘にごく自然に手を添えてくれた」

やさしい´◡`

「見知らぬ人から“絶対男の子だよ”と何度も言われたり、買い物カゴを覗かれ“うん大丈夫(お腹の子に)栄養満点だね”と話しかけてくれて、楽しいマタニティーライフだった」

ニセ妊婦の件 中国で席を譲ってもらう為にニセ妊婦を装うとの事だが ガチ妊婦が席をあまり譲って貰えないのが日本な

それはそれで問題ですよね…

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まっしゅー5さん



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