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ASKAの初公判は競争率128倍! 傍聴券は激レア・アイテム?

ASKA被告の初公判には21枚の一般傍聴券を求めて、2646人が長蛇の列をなした。競争率は実に126倍だった。司法記者クラブ加盟社への割り当て分を除くと、一般席は21席しか残らないが司法記者クラブ加盟社以外のマスコミはどうやって傍聴券を手に入れているのだろうか?

更新日: 2014年08月29日

tame2000さん

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ASKA被告初公判 傍聴席は競争率128倍

覚醒剤を使用した罪などに問われている歌手のASKA被告の初公判が東京地裁で始まりました。

東京地裁425法廷の傍聴席は42席で、一般傍聴席は司法記者クラブ加盟社への割り当て分を除いた21席のみ。

地裁そばの日比谷公園には多くの人たちが傍聴券を求めて長蛇の列をつくった。

午前9時半、リストバンド式整理券の配布が始まった際には、小雨の中、既に数百人が100メートル以上並んで待機。

先頭の人は午前5時ごろ到着したという。

リストバンド型の整理券は抽選番号の書かれた細長い紙で、抽選で当たれば一般傍聴券と引き換えになる。

21席の一般傍聴席に対して、希望者は2646人で、倍率は126倍だった。

明日香被告の傍聴券21席を巡り126倍の倍率、ただしマスゴミのバイトがほとんど

傍聴券の入手はコンピュータ抽選だった

パソコンの抽選ソフトで当選番号を決定し,番号札と引き替えに傍聴券を手渡すという方法になるかと思います。

このリングには抽選番号が書かれており、その番号とのちに公表される当選番号が一致していれば、めでたく傍聴席をゲットすることができるのだ。

以前、傍聴席の当選者が当選券を他人に売却するという問題があったようで、リングにすることにより当選者本人しか傍聴席に座ることができないようにしたようである。

マスコミはどうやってに入れているのだろうか?

その地区の司法記者クラブ(裁判所庁舎や弁護士会館などにある記者の共同控え室)の加盟社のみ、新聞社1名、放送局2名の傍聴席出入り腕章で、入れます。

司法記者クラブ以外は抽選で当たらないと中には入れない、が・・・

あたり券を取るために大量にアルバイトを動員し、当たった人から券を譲渡してもらって記者や似顔絵師が傍聴するわけです。

「ASKA公判」傍聴券もとめる人の大半はアルバイト?日比谷公園に並ぶ「謎の行列」

倍率が高くて、「プラチナチケット」化した傍聴券を入手するためには、こういった業者による動員がたびたび見受けられる。

アルバイト採用の条件には、履歴書や面接は不要で年齢も不問です。

バイト代は2時間ほどの拘束時間で3000円で、当たりを引いた人は5000円だったと記憶してます。

ただ、1時間か1時間半並んでいるだけで1,500円以上貰えて、傍聴券に当選すれば5,000円の報酬が上乗せされるという高収入なアルバイトでした。

現場では派遣会社のスタッフと見られる男性が、集まったアルバイトたちを整列させた上で、傍聴券の抽選の列に並ばせ、抽選券を取得後、それを回収するシーンが見られた。

裁判の傍聴券は、譲渡禁止。でも、整理券の譲渡は禁止されてないので、当たった整理券を記者が貰って傍聴券に引き換えるのが通常の流れ。でも今日はリストバンド型の整理券。腕から取れば無効。当たったバイトが引き換えた傍聴券を、どういうロジックで記者に傍聴券を渡すんだ?コンプラが厳しい中で。

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