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あ…この話、前も聞いた。同じ話をされた時のパターン別対応法

同じ話を繰り返し聞かされるのはつまらないもの。どう対応すべきか迷います。同じ話をされた時の対応方法をパターン別にまとめました。

更新日: 2014年08月30日

neekoo999さん

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▼会話の「退屈さ」の調査で驚くべき結果が…

Photo by Robert Daly / OJO Images

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しかし、一番多かった答えが「一度聞いた話を再び聞かされたとき」でした。

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▼一度聞いた話を再び聞かされることは最も退屈だ…という事実

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結論が分かっていることに人は感動しにくいのです。同じ話を何度も聞かされれば退屈だと感じるのは当然です。

同じ話を二度ならまだしも、三回、四回…と、聞かされるのは正直、退屈なものですね。

Photo by Nick Daly / Digital Vision

しかし、「その話、以前聞きましたけれど」とか、「何度も聞いた話ですよ」と、応じたら親しい間柄でも相手は気分を害します。

こちらが得意げに話してるとき「その話、前にも聞いた」と言われたら、けっこう恥ずかしいものです。返す言葉にも詰まり、心に大きなダメージを受けます。

▼どう対応すべきなの?

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「その話、この前も聞いたよ…」「何度も聞いた話ですよ」「また、その話ですか…、結論は●●でしょ」いやいや、言えない…。初めて聞くふりをするをするべきか…?

▼自分に、置き換えて考えてみる

同じ話を何度もするということは、その人にとってよほど重大なことか、象徴的な出来事。嬉しかったり悲しかったり、伝えたくて、うずうずしていることなのです。

自分がされて嬉しい反応とは…

相手には、身を乗り出して耳を傾け、感情を出して共感してもらいたいのです。

Photo by Hemera Technologies / AbleStock.com

同じ話を聞く状況になった時も変わらず、驚いたり感動したり感情を伝えましょう。気配りができる人ならば、軽視しないで初めて聞いたフリで応じるのです。

▼相手のために全力で聞いてみよう!

パターン① <初めて聞いたフリをする>

同じ話でも角度を変えて聞いてみたり、時間が経過してから聞くと、以前は気づかなかった学びが、必ずあるのです。

Photo by Martin Barraud / OJO Images

「へえ~そうなんだ」「素晴らしいですね」「納得します」

短い言葉でいいですから、心をこめて伝えましょう。

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neekoo999さん

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