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見た目が真ん丸!ドイツのロマンチック街道にある雪の玉のお菓子-シュネーバル-

ドイツのロマンチック街道には雪の玉のように真ん丸なお菓子があるらしいんです。ローデンブルクではカフェやパン屋さんでも売られているメジャーなお菓子。ドイツに行ったら一度食べてみたいですね!

更新日: 2015年07月16日

shelby00さん

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ドイツの見た目もかわいいお菓子?

シュネーバル(Schneeball)、直訳すると「雪の玉」というお菓子は、ひも状の生地をボールのように丸めて型に入れ、油で揚げたものです。

この「シュネーバル」は、「ロマンティック街道の宝石」と謳われる、ドイツのローテンブルグの伝統菓子で、直訳すると「雪の玉」。

雪の玉と呼ばれるのも納得の丸さ。

日本ではあまり見られない光景です。

この並び方はかなりオシャレですね。

値段は大体一つ1.2ユーロ。
 大きさはソフトボール大。

ソフトボール大くらい大きいのか。

小さいシュネーバルが0,95~1,60ユーロ(約160~270円)、大きいもので1,40~2,80ユーロ(約230~470円)で、砂糖、シナモン、バニラ、ナッツ、レモン、イチゴ、チョコなどなど、バリエーションも豊富です。

シナモンにレモン、チョコどれもおいしそう。

パン屋さんやカフェならどこででも売っていますが、もちろん、それぞれ味やお値段に違いがあります。

ローテンブルクではメジャーに売られているそうです。

見た目はかわいいけど味はどうなんだろう

中身も生地詰まってますね。

お店によって生地の配合が違うよう。薄めでカリッとした食感のものから、ホットケーキに近い味のほろほろした生地のもの、パイのようなサクサク生地まで。

クリームの入っていないシュークリームやドーナツのイメージで、ひたすらサクサクした食感なので、飲み物がないとちょっと大変かもしれません。

紅茶やコーヒーと合いそうですね。

チョコレートがたっぷりかかっていても、見た目と違い、かなり甘さ控えめの「ドイツのお菓子」らしい味です。

甘さ控えめなら1個丸々いけちゃいそうです。

うん、ビスケットみたいな味でお砂糖が甘くてビスケットの部分は
そんなに甘くないので丁度良い美味しさのお菓子です
たまに甘い塊だけなお菓子がありますが、それはちょっと苦手なので
私には丁度良かったです

ロケみつの稲垣早希ちゃんの感想

ドイツ旅行のお土産にも最適らしい

ロケみつで早希ちゃんも食べてましたね。

6週間ほど日持ちもするので、ローテンブルクのお土産としても人気を誇っています

日持ちもばっちり。

会社のお土産に買って行ったら、あっと驚く大胆な丸い形がみんなの目を引き、甘すぎなくておいしいと、とても喜んでもらえました。

日本人には馴染みのないお菓子なのでみんなびっくりしそうですね。

崩れやすいお菓子ですが、ほとんどのお店で、持ち運び用の缶容器等を数ユーロで別売りしています。

缶の容器があれば持ち帰りも大丈夫!

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