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脳から脳へ直接メッセージを送るテレパシー実験が成功!

噓みたいなほんとの話、人類はどこまで進化するのでしょう。ついにテレパシーを送る手段を手に入れたかもしれません。脳波を読み取りインターネットを介して他人の脳に送信する技術。

更新日: 2015年04月21日

IRISNORIさん

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昔からテレパシーは超能力として数々の実験がなされてきた

テレパシー (Telepathy) は、ある人の心の内容が、言語・表情・身振りなどによらずに、直接に他の人の心に伝達されること

超感覚的知覚 (ESP) の一種で、超能力の一種。

1974年から2004年にかけて3000回を超えるガンツフェルト実験が行われており、その成功率は32%であったとされる。

この実験は、隔離された部屋にそれぞれ置かれた「送信者」と「受信者」が必要で、まず「受信者」の目にピンポン玉を半分にカットしたものをのっけて赤い光を浴びせて視野を均一化する。

さらに耳にはヘッドフォンをつけて白色雑音(ラジオのノイズなど)が聞かせられる。

「送信者」大量の画像やビデオクリップの中から無作為に選ばれたものを一つ見せられ、超常的な方法(テレパシー)によってそれを受信者に送ろうとする。

今回の実験は超常現象ではなく科学的なテレパシー

脳科学の分野においては、脳波を解析して実際に何を考えているのかを解析する研究が進んでおり、頭で考えるだけで手足を使わずに飛行機を操縦する実験が成功を収めています。

脳波をインターネットで送信し、別の人物の脳へと電気信号を送り込むことで情報を伝達するという試みが成功

脳とインターネットを接続してインターネットからメッセージを送信

複数の科学者による国際研究チームは、28歳から50歳の4名の被験者に対して実験を行いました。

被験者の頭に脳波記録用のヘッドセット(EEGヘッドセット:electroencephalography)を取り付け、「Hola(スペイン語)」や「Ciao(イタリア語)」などの挨拶を思い浮かべた際の脳波を測定し、符号化データを作成。

作成されたデータはインド南部の都市ティルヴァナンタプラムからフランス北東部に位置するストラスブールへとインターネット経由で送信されました。

脳波を使う研究は他にも

ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者など身体が動かせない人たち向けの脳波で操作する家電コンセプト実証ソフトウェアを開発

高性能なヘッドセットが、脳波を測定し、「集中力」と「リラクゼーション」が狙ったレベルに達すると、ヘリコプターに信号を送ります。

脳波を測定する高性能なヘッドセットは、ヘッドセットだけでも販売されており、世界で話題となっています。

脳波を測定して究極の嘘発見器は実現するか?

人間の考えことはもちろん脳の中ですべて処理されています。嘘を考えることも脳のどこかが機能して行っている処理です。
脳は、考えている時に微弱な電気が流れています。この電流から出てくる脳はから脳の機能を読み取ろうという試み

サウスカロライナ大学のある教授は、嘘を見破る手がかりが脳波にあるのではないかと考えている。

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