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広島の名産品でいちご大福をつくったら「はっさく大福」になった!?

いちご大福を一度は食べたことはあると思いますが、「はっさく大福」を食べたことはありますか?はっさくのみずみずしさと爽やかな酸味で甘すぎず本当においしい大福なんです。広島に行った際に探して食べてみてはいかがですか?広島の名物なのでお土産にもぜひ!

更新日: 2015年01月13日

shelby00さん

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▼はっさく大福って?

中に入っているのが柑橘類の「はっさく」

甘酸っぱい八朔の果実と白あん、みかん餅がマッチした大福です。

八朔=はっさく
白あんの大福は結構めずらしいんじゃないかと思います。

剥いた八朔の果実を内皮となる白あんで包み、それを外皮となるみかん餅で再度包んだ、八朔その物を表現した商品です。

はっさく大福、まじでぶち美味いけぇ食べてみて(*゚▽゚*)

はっさく大福はお持ち帰りしたいレベル。濃いめのお茶と頂きたい。

▼そもそも「はっさく」って?

出典ameblo.jp

日本原産のミカン科で柑橘類のひとつ。

(出典wikipedia)

広島県尾道市から愛媛県今治市まで続く「瀬戸内しまなみ海道」の、尾道から2つ目の島である因島は、八朔(はっさく)の誕生の地として知られている。

皮だけでなく、袋も厚いため、ふつうは袋も剥いて食す。独特の苦みと酸味があるものの、鮮度の良い物は水分も多い。

みずみずしくて、つぶつぶな食感でさわやかな苦みと酸味が絶妙な柑橘類です。

▼はっさく大福の誕生

出典coaki.jp

「もち菓子のかしはら」がはっさく大福の元祖であり、そこから他のお店でも広く売られるようになりました。

昭和64年フルーツ大福の一種として開発しました。

20年以上の歴史があるお菓子だそうです。

因島特産のフルーツを使ったお餅を開発するなか、因島が発祥の地である八朔をなんとか商品化したくて、果皮を使用してみたり、こしあん・粒あん・白あん・他の素材の使用など完成まで少しは苦労しました。

広島のお土産っていったら絶対「はっさく大福」をおすすめする。因島まで行って買う価値あるよ。

▼気になるお味は?

八朔は大福とのバランスを考え、ほどよいジューシー加減の品種を使用。口に含むと八朔はプチプチとはじけ、その甘酸っぱさに思わず口をすぼめてしまう。

しかし、不思議なのが白あんの存在である。じわりとあんの甘さが広がるため、爽やかさも甘さもちょうどいいバランスなのだ。

この絶妙な酸味と甘みのバランスも試行錯誤の末にできたものなんですね。

▼サイクリストの間で大人気?

しまなみ街道は自転車で渡ることも可能です。

実は、サイクリストの間では「しまなみ=はっさく大福」と言ってもいいほど、名物を越えた代名詞的存在となっているのだ。

楽しく走るためには、おいしいものはもちろん、栄養のあるグルメが必須となる。「はっさく大福」(130円)はロングライドの強い味方である糖分とビタミンが豊富で、ポケットに忍ばせておくのにぴったりなサイズなのだ

▼注意しなければいけないのはお店によっては期間限定なところも

次の柑橘が収穫されます10月中旬までの休業となります。

狙って買う場合はお店のお知らせを要チェック!

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