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名倉七海がエアギター世界大会で優勝 名倉七海ってどんな人?

ロックの音楽にあわせて実際にギターを演奏しているかのように見せる「エアギター」の世界選手権がフィンランドで開かれ、19歳の日本人女性名倉七海さんが優勝しました。その名倉七海さんについてまとめてみました。

更新日: 2014年08月30日

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19歳の日本人女性名倉七海さんが優勝した

世界エアギター選手権が開催され、19歳の日本人女性、「ナナミ・セブンシーズ・ナグラ」こと名倉七海さんが優勝した。

29日、フィンランドで開かれた世界選手権には、日本のほか、アメリカやオランダなど9つの国と地域から予選を勝ち抜いた16人が出場しました。

日本を代表して出場した名倉七海さん(19)は、アメリカの代表と同点の1位となり、優勝決定戦に臨みました。決定戦で名倉さんは、長い髪を振り乱して縦横無尽にステージを駆け回る躍動感あふれるパフォーマンスを披露し、見事、僅差で優勝しました。

決勝前には自身のブログで「もうとにかく思いっきり楽しんで全力でやり切ってきます!名倉七海にしかできない最高のエアギターパフォーマンスを全世界にぶつけてきます!」と気合のコメントを送っていた。

同じく日本から参加のお笑いコンビ「ツインズ」の長塚啓佑(27)は4位だった。

日本人の優勝は、2006年と07年に2連覇したお笑いコンビ「ダイノジ」の大地洋輔さん以来という。

世界選手権で日本人が優勝するのは、7年ぶりのことで、名倉さんには、本物のエレキギターが賞品として贈られました。

過去には金剛地武志とお笑いコンビ「ダイノジ」の大地洋輔が出ている

大地洋輔は「日本エアギター選手権2006」に出場し、2年連続世界大会4位の金剛地武志と同点優勝。さらに日本代表としてフィンランド・オウルで行われる「世界エア・ギター選手権2006」に出場し、初出場にして初優勝の快挙をとげた。

元々はテレパシーという名前のアイドルグループに所属していた

2012年9月に結成。フォーライフミュージックエンタテイメントのアイドルプロジェクト「F.A.R.M」のメンバー12名(当時)から選抜された5人組アイドルユニットである。

2012年に結成されたテレパシーですが、エアギターパフォーマンスを世界に広めていくとを目指し活動されていました。

「人の心と心をつなぐ存在になる」という意味合いを込めてメンバー自身が名づけた。単独イベントは、テレパシーを飛ばしている擬音からとったのだろうか「ピピピ会」と称している。

名倉七海さんはテレパシーのときから、「エアギター世界チャンピオン」を公約。メンバーとともに同大会に出場することを望んでいたものの、上記の通り、4月にグループは解散。

それでも「みんなと決めた約束を守りたくて、一人でもこの大会に出る決意をした」と、一人で練習を続け、東京予選で2位、日本決勝大会で優勝し、世界大会へ。そしてついには世界をも制しました。

出典ameblo.jp

生年月日1995年5月7日

出身東京都

血液型B型

なんでも2014年4月に解散した、それまで所属して居た「テレパシー」 というアイドルユニットは、:エアギターアイドル「エアドルグループ」だったそうですからね。

愛称は『ななみん』。ちなみに事務所は有吉さんと同じとのこと。今後は有吉さん関連の番組にゲスト出演になりそうですね!

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ヴォイテクさん

気になったことを色々まとめていこうとおもいます。

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