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「前の会社にもどろうかな…」って結構ありらしい

辞めた会社に出戻るってNGなイメージ強かったけど、最近ではそうでも無いんですね…!

更新日: 2014年08月31日

SoraSoraさん

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出戻りは会社に好都合だった?

一度会社を辞めたものの、戻ってきた社員が、会社にとって一番良い社員になることが多いらしい

イリノイ大学のBrad Harris教授による研究結果だそう。

理由は、隣の芝生が青くないことを知れば、目の前の仕事に専念してくれる。社外から人材を新たに呼ぶより、会社の文化を理解する人の方が会社になじみやすく、成果もあげやすいから

他の企業のよい文化を吸収して戻ってきて、自社でひろげてよりよいものにしてくれるのなら大歓迎ですよ / “「出戻り社員」は会社にとって最良の社員になることが多い:研究結果 | ライフハッカー[日本版]” htn.to/yqhVe6

出戻りNGはもう昔の話なのか…

最近出戻りスタッフが多い、今日も4年ほど前に辞めたスタッフが戻ってきたいと人事に行ってきたようです、うれしいんだけどずっといるスタッフとは線引きしないといけません、ただ去るものは追わず、来るものは拒まずで1回だけは受け入れています。

外資系ではフツーらしい。

ちなみに、外資系組織は、出戻りは普通。基本的には、その会社の勝手が分かっていて経験もある人材は、即戦力なのでウェルカム

その他「クリエイター」は出戻りが多いそう。独立はしたが、やはり難しいといった場合に以前の職場に戻ることがあるらしい

日系企業と外資系企業の違いは、「出戻りが許されるか」であるように思う。起業したり転職したりして会社を辞めても、在籍中のパフォーマンスが良ければ「いつでも戻ってきてよ」と言われるのが多くの外資系企業。だからチャレンジがしやすい。

最近では「ブーメラン制度」ってのもあるみたい

例えば、ミツエーリンクス社での「ブーメラン制度」の概要はこんな感じ

「3年以上勤務した者が退職後、他企業・団体で1年以上勤務し、弊社に再就職したい場合に受け入れを検討します。再入社の際には、勤務当時の給与を保証し、かつキャリア部分を上乗せします。」

広告制作会社のLIGでも「出戻り大歓迎。時間が経過しても魅力的な企業で有り続けたい。」と言っている

1つの会社に捕らわれずに色んな所をみるのは知見になると思うし、出戻りできる制度はいいよね。

いくつかの会社で類似の制度が採用されてるみたい。「出戻り」ってネガティブな印象を持たれがちなんだろうけど、外を観て分かることってあるからなぁ〜。 今後、結構広まっていくんではないかと勝手に思っている。 olympus.co.jp/jp/corc/recrui…

でも相当な覚悟は必要そう!

「ブーメラン制度」を推奨してるような企業もあるけど、辞めた人材の再雇用には、基本まだまだ厳しい。

「出戻り」といっても、以前と同じ処遇を受けられるとは限らない。むしろ、新しい環境に入るくらいの覚悟が必要

企業によっては“出戻り”に対し、希望する部署とは違う部署に配属するなど、試練を強いるような待遇を提示することもある

重視されるのはその会社に勤めていた際、どれくらい貢献していたかということ。得難い知識をもっているなど、採用するメリットがあれば、新規の中途採用よりも有利に働く可能性も

円満退社をしていたのであれば、納得のいかないことについて、交渉の余地はありそう!

また、会社が人手不足な状態にあれば、仕事のやり方を理解している人材は即戦力として貴重な存在であるのは間違いなさそう

ただ、会社を辞めるときの辞め方が悪ければ、出戻るのは無理だろう。。

出戻るってことは戻りたくなるくらい良い会社ってことなんだろうし,出戻りできるってことは会社側ももう一度雇用したいと思うような人材なんだからそりゃ相思相愛でハッピーでしょう.

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SoraSoraさん

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