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ただの疲れ目と油断しないで!悩む人が増えている「眼精疲労」の解決方法とは?

長い間、悩まされている目の疲れを解消するには、どうすればいいのでしょうか?二種類ある疲れ目のことを理解するとケアしやすいかもしれません。具体的に疲れ目と眼精疲労の具体例と気を付けたい点や解決方法をまとめました。

更新日: 2014年08月30日

sun3355さん

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文字が見にくいショボショボ疲れなどの症状が長期間続くと身体からのSOSかもしれません

身体的なサインの共通点が多いことだけで、気になってしまいます。

最近、仕事が忙しいからか目がしょぼしょぼする、まぶたが重いと感じることがありますが、その原因は、「目の機能の問題ではなく、実はストレスかも」という場合がある。

目が乾燥するようになった、目がショボショボ・ゴロゴロするようになった、瞬きが多くなった、といった症状は、涙の成分が変わってきているサインかもしれません。

字を見たり、パソコンやテレビの見過ぎの場合は目がしょぼしょぼする。

特に、眼精疲労を抱える方は日本の人口の中で6割以上と言われ、それに付随する視力低下・眼痛・肩凝り・頭痛に悩まされれている人たちの数は、全体の8割以上にも達するとも言われています。

“疲れ目”には2種類ある?

休憩をとっても目疲れがなかなかとれないと「眼精疲労」かもしれません。

よく「眼精疲労」と「疲れ目」は言い方が違うだけで、同じものと捉えている人が多いのではないでしょうか? しかし、厳密にこの2つは違います。

「目が疲れる」「目が痛い・重い」といったとき、休憩したり、眠ったりすれば治るのは「疲れ目」、治らなくて、症状が頑固に続くのは「眼精疲労」と、医学的には区別しています。

具体的に疲れ目と眼精疲労はどう違う?

例えば、目が疲れたと思っても、一晩ぐっすり眠って目の疲れが取れる場合というのは疲れ目です。

眼精疲労は休憩を取った後も、目の痛みや頭痛・肩こりなどの症状が残ったり、一時的に回復してもすぐに、症状がぶり返してしまうようなことをいいます。

一般的に、疲れ目を感じるような状況にあっても休息を取らなかったり、継続的に疲れ目を感じる状況にある場合に、疲れ目が眼精疲労に進展するといわれています。

眼精疲労の主な自覚症状は目に関するものとして、疲れによる充血、かすみや視力の低下など。また目以外でも、身体の痛み、胃痛や食欲不振、便秘などが起こることがあります。

眼精疲労になりやすい人の特徴

長時間液晶画面を見続けていると気になるのが目の疲れです。肩こりや涙がでてくるなどの症状など出てくると眼精疲労かもしれません。

最近はパソコンを使う仕事が増えてきていることもあり、長時間パソコン画面を見ていることが原因となることもあります。

長時間の近見作業(読書・事務作業・パソコン・携帯電話など)は、この毛様体筋の疲労を招き、眼精疲労として自覚されます。

眼精疲労になると、目がかすむ、目が重い、ショボショボする、目や目の奥が痛む、涙が出てくる、充血するなどの症状が見られます。

ひどくなってくると、頭痛や肩こり、吐き気、めまいなどが起きる場合もあります。

解消方法は?

眼精疲労の症状を和らげるための対策としてまず大切なのは日常生活を見直してみることです。現代では長時間目を酷使するパソコン作業に携わる人が増えてきました。

その上、深夜までテレビを見たり、ゲームをしたりといった生活を送る人も少なくありません。このような生活が眼精疲労につながっているのです。

眼科では温罨法(おんあんぽう)・冷罨法(れいあんぽう)という処置があり、温める・冷やすのいずれも疲れ目に効果があります。

血管は冷やすと収縮し、温めると拡張します。要するに血管を刺激して血液の循環を促進させることで、目や目周辺の筋肉の老廃物が取り去りフレッシュさせるという方法です。

ただし、目の状態によっては温めないほうがいい場合もあるので注意が必要です。目が炎症を起こしている場合や充血している場合は冷やしたほうが良いです。

入浴には、心身をリラックスさせて眠気を誘う効果があります。深い眠りを得るには、少しぬるめの約38~40℃のお湯にゆったりつかるのがベストです。血行を促し、疲れた筋肉の緊張がほぐれていきます。

眼精疲労回復の入浴法は、ぬるめのお湯(39度、冬は40度)で5分間の全身浴をして、全身の血液を循環させたあとに10分間の半身浴をする入浴法。半身浴の時にアイマスクで目のケアをしましょう。

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sun3355さん



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